彼女となら乗り越えられそう!オトコが「幸せな結婚」を確信する5つの瞬間

写真拡大

ふとした瞬間に男性は、現在付き合っている彼女と結婚したら幸せな家庭が築けるのではないかと思うものです。
そこで今回は、そんな男性が彼女と付き合っていて、幸せな結婚を確信する瞬間について調査しました。

既婚者の男性にインタビューを実施し、実際に『「彼女となら幸せな結婚生活を送れる」と思ったキッカケ』について答えていただきました。

●(1)ちょっとした価値観が同じだったとき

『嫌いな食べ物が同じだったり、食器を洗うタイミングが食後すぐだったり、細かいことが似ていると結婚しても楽なんだろうなって思った』(34歳/IT)

結婚生活において最も大切なのは、価値観のすり合わせです。
どれだけ相手がお金持ちだろうが、どれだけ相手の見た目が良かろうが、色々な物事に対する価値観に大きな違いがあると、かなりのストレスになるため、結婚生活に耐えられなくなります。

そして結婚生活は、この価値観のすり合わせの連続 です。
別々の人間が一緒に暮らすわけですから、ちょっとしたことから大きなことまで、違いがあるのは当然です。

ちょっとしたことでも価値観が同じだと分かれば、結婚後もそのことに関しては悩む必要が無くなるわけですから、男性は「この人と結婚したら幸せになれるのでは?」と考えます。

●(2)彼女の世話好きな一面を見たとき

『「だらしないんだからー!」って文句を言いつつも部屋や服を片付けてくれたとき。彼女が気になったときだけ片づけてくれてて、そうゆう空気感もすきだったので』(29歳/不動産)

最近では夫婦共働きの家庭も増えてきました。
しかし未だに夫が家計を支え、妻が家を守るというものだという印象は強いです。

やはり男性は、自分のことをしっかり支えてくれる ような女性だと本当に嬉しいもの。
彼女が自分の部屋に来た際、散らかっている部屋を掃除してくれたり、脱ぎっぱなしの服を畳んだり、洗濯したりしてくれると、男性は、結婚したらきっと良い奥さんになってくれるだろうなと感じます。

●(3)笑いのツボが同じだったとき

『笑いのツボが似ていると話してて盛り上がる。会話してて面白くないと一緒にいてつまらないから笑いのツボは大事』(35歳/運輸)

幸せな家庭に重要なものと言えば、家族の笑顔であり笑い声ですよね。

自分が面白いと思うことを彼女も面白いと思ってくれるのが分かると、「これからも二人で一緒にいれば、ずっと笑いの絶えない家庭が築けるのではないか」と男性は考えます。

●(4)彼女の手料理がとても自分好みだったとき

『彼女の料理がおいしいと、ずっとこの人が作るご飯を食べていたいと考えますね。逆にご飯が美味しくないと結婚しようとは思わないです』(26歳/コンサル)

毎日の食事というのは、夫婦で生活をする上で、非常に重要になってきます。
最近では夫が料理をする家庭も増えてきましたが、料理というとまだまだ妻の仕事という印象があります。

結婚するとなると、男性はこれから毎日彼女の作ってくれた食事を口にすることになります。
彼女の作ってくれた食事が好みで無かった場合、付き合っている時ならともかく、これから一生それをずっと食べないといけないと考えると、正直どれだけ彼女のことが好きだったとしても、男性は付き合い続ける意志が揺らぎます 。

逆に、自分好みの食事を出してくれる女性だった場合、男性が結婚の意志を固める理由 の一つになります。

●(5)看病してくれたとき

『いつもは甘えたがりの彼女が、自分が弱った時はとても助けてくれる。そのギャップにキュンとしますね。自分のために一所懸命になってくれる姿を見ると「ずっと一緒にいてほしいな、自分も支えたい」って思います』(31歳/不動産)

自分が弱っている時に助けてくれる女性に、男性は弱いものです。

自分が風邪を引いて寝込んでいる時に、彼女が家に来て、食事を作ってくれたり,着替えを用意したり、入院している時に長い間傍にいてくれたり、毎日病院まで顔を見せに来てくれたことを男性は忘れません。

結婚式の誓いの言葉で、「病める時も健やかなる時も」といった言い回しを耳にしますが、文字通りどんな時でも一緒に居たいと男性は感じるようになるのです。

----------

実践できそうなものはありましたか?
これらの点に共通したのは「ふとした共通点」や「思いやり」ではないでしょうか。

彼氏との結婚を考えている女性は、あえてこのようなシチュエーションを作り出し、彼氏との結婚を後押しするのも一つの手なのかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)