「ミュージックバンク」1位をめぐりデータ集計議論が浮上…関係者がコメント“データ上問題はなかった”

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KBS 2TV「ミュージックバンク」側が、28日の放送でIU(アイユー) をおさえて1位を手にしたLABOUMの集計結果に誤りがあったという議論が広がったことについてコメントした。

「ミュージックバンク」の演出を担当している関係者は30日、TVレポートとの取材に対し「金曜の1位の結果は、先週の統計を集計したものであり、当週の火曜に結果が出ていた。データ上から見て問題はなかった」と伝えた。

同関係者によると、「ミュージックバンク」はデジタル音源点数、視聴者選考度点数、放送点数、アルバム点数を付けて合算し、1位を決めるという。ファンは音源が1位であるIUのアルバム点数が「0」であることを指摘したが、これについて関係者は「IUがその週にアルバムを発売していなかったためだ。デジタル音源スコアと視聴者選考のみの調査で、放送点数は5%しか占めず、LABOUMが上昇しているタイミングが良くて1位という良い結果が出たようだ」と説明した。

同関係者は「制作陣は出ているデータだけで1位を決め、公開する」とし、「今後も公正性を保つために最善を尽くす」と強調した。

LABOUMは「ミュージックバンク」4月4週目のKチャートで1位を手にした。しかし、その相手がIUであったため、一部のネットユーザーからは驚きの反応があり、「ミュージックバンク」側については「集計に問題がある」という議論が広まった。

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