【深ヨミ】嵐『I'll be there』、前作より初週セールス増加

写真拡大

 5月1日付Billboard JAPAN週間セールスシングルチャート“Top Singles Sales”では、嵐『I'll be there』が424,861枚という圧倒的なセールスで首位を獲得。変わらない人気の高さを見せつけた。

 今作は嵐の51枚目となるシングルで、表題曲はメンバーの相葉雅紀が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『貴族探偵』の主題歌に起用されている。CDセールスが強いジャニーズ勢の中でも群を抜いて高い売上げを誇る嵐。SoundScan Japanのセールスデータから地域別での売上げを見ると、東京が強いのはこれまでと変わっておらず1位になっている。
1位:東京
2位:神奈川
3位:愛知
4位:大阪
5位:埼玉
6位:北海道
7位:千葉
8位:福岡
9位:兵庫
10位:静岡
 以前の調査で明らかになった北海道での人気の高さは、今回も現れており6位に。1〜9位までは万単位を売上げていることから、どこかで局地的に売上げているわけではなく、全国各地でバランス良くセールスを積み上げての424,861枚ということが言える。

 また、前々作『I seek / Daylight』が初週733,620枚で前作『Power of the Paradise』が402,758枚と『Power of the Paradise』ではセールスを大きく落としてしまっていた。初週セールスは減少傾向にあるのかと見られていたが、今作は前作を約22,000枚上回る結果を残しており、減少はストップした形だ。次作も初週セールスは増加するのか、今後のリリース作品の結果にも注目したい。