イメージ通りの撮影ができる。

サンワダイレクトで販売されているパネル型LEDライト「200-DGAC」シリーズ。サイズは2種類。104灯194ルーメンの「200-DGAC002」と、152灯224ルーメンの「200-DGAC003」があります。

この製品の最大の特徴は、色温度が変えられることです。


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背面のダイヤルを回すことで、3000Kから5500Kまで色温度を調整できます。電球色の照明のときは暖色系に、蛍光灯の照明のときは寒色系に、というように色温度を調整すれば、より自然な仕上がりになります。屋外でも、晴れのときと曇りのときで色温度を調整できます。


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ホットシュー付きですので、カメラのホットシューに装着して撮影することができます。関節部分はボールジョイントになっているので角度調整もOK。


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三脚に取り付けて使用することもできます。定常光なので、写真撮影だけでなく動画撮影にも対応できます。というか、動画で使うことのほうが多いかもしれませんね。


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バッテリー式となっており、最大1時間30分ほどの連続稼動ができます。ただし、バッテリーと充電器は別売りとなっていますのでご注意を。LEDライトとバッテリー、充電器がセットになったものも販売されています。バッテリーは2、3本あったほうが安心かもしれませんね。

お値段は、小さい「200-DGAC002」が4,980円、大きい「200-DGAC003」のほうが8,280円となっております。


そういえば「空飛ぶ車」が今年登場するって話…どうなってる?


image: サンワダイレクト
source: サンワダイレクト

(三浦一紀)