マレーシア・クアラルンプール郊外で開催された「ヒジャブ・コスプレ」のイベントの参加者(2017年4月29日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)郊外のモールで29日、イスラム教徒の女性が頭部を覆うスカーフ「ヒジャブ」を着用した女性らによるコスプレのイベントが開催された。スーパーヒーローやプリンセス、剣を持った戦士に扮(ふん)した約20人の参加者たちは、伝統的なヒジャブを着用しながらも、洗練されたメークとコスチュームでアニメへの情熱を披露した。

 世界の多くの国を席巻しているコスプレ人気がマレーシアで高まってきたのはこの20年ほど。だがヒジャブ・コスプレが注目を集めるようになったのはここ数年で、コスプレシーンで大きな話題となっている。
【翻訳編集】AFPBB News