ホントにこのままでいいの!? “こじらせ女子”がよく言う「非モテ発言」7つ

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こじらせ女子とは、自分に自信を持てないせいで「どうせ・でも・だって」というネガティブワードが口癖になっている女性の事を指します。
そんなこじらせ女子達はある特定の言葉を言いがち、そのせいで自分から恋を遠ざけてしまっているのです。

これからご紹介するNG発言に当てはまったら、あなたもこじらせ女子の可能性があるかもしれません。

●(1)「出会いに必死になりたくない」

『がっついてる女性もどうかと思うけど、行動しない人よりはいいと思う。何も行動しない女性を見てると「このままだと行き遅れになるぞー」とお節介ながら思います』(32歳男性/IT)

合コンや恋活パーティーといった出会いの場に出かけている女性を「あんな風に出会いに必死になるなんてみっともない」と言ってしまった事はないですか?
彼女達はその場でただただじっと待っていても出会いのチャンスがないから、自分から出会いの場へ出掛けているのです。
一歩前進している相手を見て「出会いに必死になりたくない」なんて言っていては、いつまで経っても出会いはない でしょう。

●(2)「2次元が一番」

『彼氏が欲しいというのに行動しない友達。知りあいを紹介したらデートしたらしいけど、終わった後に「やっぱり2次元が一番おちつく」とかTwitterでつぶやいてた……』(25歳女性/事務)

「3次元(現実)よりも2次元(漫画やアニメ)のキャラクターの方がいい!」、なんて2次元に恋している発言もNGワードです。
確かに2次元はあなたを裏切りませんし、いつでもあなただけを愛してチヤホヤしてくれます。

しかし2次元は所詮2次元、画面の向こう側の世界から現れてくれる事なんてありません。

●(3)「自分から告白するようなキャラじゃないし」

『自分から告白するのはイヤ、でも気づいてほしい……なんて、そんな都合いい話ないですよね』(28歳女性/エステティシャン)

こじらせ女子は「女性らしいキャラクターである事」を苦手とし、そういったカテゴリに入るなんてとんでもない!と思いがちです。
だから気になる人が出来ても「私ってそういうキャラじゃないし」と後ずさりをしてしまうのでしょう。
しかしそうやって自分で自分の可能性を潰して しまっていては、いつまでも1人ぼっちのままなのです。

●(4)「でもそれって社交辞令でしょ?」

『褒めても社交辞令って言われると地味に萎える。思ってなかったら言わないわ!』(32歳男性/デザイナー)

こじらせ女子は褒められ慣れておらず、相手からの褒め言葉を「社交辞令に決まってる」と決めつけがちです。
相手がちゃんとあなたを見て良い部分を褒めてくれているのに、社交辞令だと冷たく対応しては勿体無いと思いませんか?

それは相手の好意を潰す事にも繋がります、その発言で恋の種を潰して しまっているのです。

●(5)「いい人が全然いない」

『いい人がいないという前に、いい人になる努力をしたほうがいいとおもう』(28歳男性/公務員)

「私のタイプは○○な人で、〜な性格で」と相手に求め過ぎて、ついつい理想が高くなってしまうこじらせ女子は、「いい人がいない」と言いがちです。
ちゃんと周りを見渡してみればあなたの事を好きな人だっているのに、自分の理想像ばかりを見つめるせいで、現実が見えていない のでしょう。

●(6)「どうせ私なんかに彼氏が出来るはずない」

『正直フォローに困る。フォローしてもネガティブ発言で返してくるし、ほんとめんどくさい』(25歳女性/アパレル)

「どうせ私なんか」というネガティブ発言は、自分の気持ちを傷つけるだけではなく、周りも暗い気持ちにさせてしまいます。
二言目には「どうせ」と言ってしまっていませんか?こんなこじらせ発言をしていては、「関わったら面倒くさそう」だと避けられてしまうでしょう。

●(7)「イケメンって性格悪そう」

『「イケメンにいい人はいない」が口癖の友達。その偏見をやめたら彼氏できると思うんだけどな……』(30歳女性/営業アシスタント)

「イケメン=性格が悪い」と自分の中で勝手なイメージを作って、相手に冷たく当たっていませんか?
イケメンだからって性格が悪いと決まっている訳ではありませんし、容姿が劣っている人の方が心が優しいなんて誰が決めたのでしょう?

自分の中で相手に勝手なイメージを持って接している だけで、恋は遠のいてしまうのです。

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こじらせ女子のNG発言をご紹介しましたが、あなたも無意識にこういった発言をしてはいませんか?
「私もこじらせてるかも」と自覚できたならば、今日からNG発言を封印しましょう。

そうすればきっと、あなたの元へすぐに恋の予感がやってくるかもしれませんよ。

(文/恋愛jp編集部)