エジプト訪問からの帰途、機内で記者団に話すフランシスコ法王(2017年4月29日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は29日、北朝鮮の核兵器開発をめぐり緊張が高まっている問題について、交渉での解決を呼び掛けた。

 法王はエジプト訪問後の帰りの専用機の中で「外交的解決を視野に入れた交渉」が必要だと語った。「世界には自ら手を挙げる仲介役はたくさんいる。例えば、ノルウェーは助けの手を差し伸べられるだろう」
【翻訳編集】AFPBB News