コンビニで購入できるアイスの中でも人気の高いハーゲンダッツのミニカップから、上品なほうじ茶の香りとミルクのコクと濃厚な味わいを感じられる「ほうじ茶ラテ」が新しく登場しています。初摘み茶葉と上品なうま味のミルクを合わせたほうじ茶ラテアイスクリームと、抽出エキスを使ったキレのある爽やかな後味で香り高いほうじ茶ラテアイスクリームという2種類のほうじ茶アイスをマーブル状に組み合わせたぜいたくな味わいが楽しめるとのことだったので、実際に食べてみました。

ミニカップ『ほうじ茶ラテ』4月25日(火)より期間限定新発売 |ハーゲンダッツ ジャパン

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ほうじ茶ラテ|商品情報|ハーゲンダッツ

http://www.haagen-dazs.co.jp/hojicha_latte/

ハーゲンダッツのミニカップに新しく登場した「ほうじ茶」がこれ。期間限定販売です。



アイスクリームの種類としては乳固形分15.0%以上うち乳脂肪分8.0%以上の「アイスクリーム」に分類されます。原材料名にはクリーム・脱脂濃縮乳・砂糖・卵黄・ほうじ茶が含まれており、内容量は110mlです。



1カップ当りのカロリーは240kcalで、炭水化物は22.4g。



フタを取ると中にフィルムのフタがあり……



これをはがすとマーブル状のアイスがお目見え。チョコレートアイスほど濃くなく、バニラアイスのような白さもないので正直なところそれほどおいしそうな見た目ではないのですが……



さっそく一口食べてみます。



実際に食べてみると想像以上にほうじ茶の香りが強く、鼻を抜ける香りはとてもさわやか。しかし、味わいはお茶のほんのりとした苦味とミルクのうまみとコクをしっかり感じられます。まさにお茶の香りが抜群なほうじ茶ラテをそのままアイスクリームにしたような味わいで、お茶のクセのない香りとミルクは言わずもがなの組合わせ。



アイスの断面はこんな感じで底までしっかりマーブルです。



見た目の通り、2種類のほうじ茶アイスをマーブル状に組み合わせているのですが、実際に食べ比べて味の違いがわかるか試してみました。まずは色の薄い方を食べてみると、こちらは最初に合わせて食べた際よりも一口目の香りが強く感じられます。味わいとしては甘さにキレがありスッと引いていくような感じで、ほんのりお茶の苦味も感じられました。



色の濃い方のアイスはより深くてどっしりとした味わいで、色の薄い方よりもじんわりと舌に甘みが伝わってくるかのよう。意外にも香りの印象は色の薄い方のアイスの方が強め。こちらはとにかく強いというよりも深い甘みが感じられるというのがピッタリな味わいで、静かにゆったり甘みを届けてくれます。



最初に2つのほうじ茶アイスを別々で食べて味の違いを確認しておくと、その後に2つを混ぜて食べても「これは色が薄い方のほうじ茶アイスが多めかな……?」といった具合に食べる度に味の微妙な変化に気づくことができて楽しげ。マーブル状になっているので自分の好みの割合にするのは困難ですが、食べる度に味が微妙に変わるので、1つで無限においしいアイスと言えそうです。



なお、ハーゲンダッツ ミニカップ ほうじ茶ラテの希望小売価格は税抜272円で、2017年4月25日(火)から期間限定販売中です。