徳島、千葉戦におけるDF馬渡の非紳士的行為を謝罪 処分は後日報告

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 徳島ヴォルティスが30日、29日に行われた2017明治安田生命J2リーグ第10節ジェフユナイテッド千葉戦における、DF馬渡和彰の行為について公式HP上で謝罪した。

 馬渡は試合開始14分、ボールをすぐに渡さなかったボールボーイにボールをぶつけてしまい、高山啓義主審がこの行為を非紳士的行為とジャッジ。レッドカードを提示され、退場を余儀なくされた。また、試合終了後に徳島のサポーターが別のボールボーイに対し、水と思われる液体をかけていた。

 クラブは公式HPを通じて、「2つの事象に対して、多くの皆様にご迷惑をおかけし、不快な思いをさせましたことを深くお詫び申し上げます。当該行為を受けたジェフユナイテッド千葉のボールパーソンの皆様、ジェフユナイテッド千葉の関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 また、代表取締役社長の岸田一宏氏は「ジェフユナイテッド千葉に関わる皆様、Jリーグを支える皆様、徳島ヴォルティスを日頃より応援していただいている皆様にクラブとして非常に重大なご迷惑をおかけ致しましたことを、深くお詫び申し上げます」とコメントしている。

 なお、馬渡の処分については後日報告するとし、サポーターの行為に関しても特定次第、対応することを発表した。