カレの「彼女を大事にしよう」を引き出す、あなたの誠実感

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男子は、彼女が自分に対して誠実さを見せてくれると、自分も嬉しくなってそれに応えようとして、誠実になろうと頑張ってくれます。いわゆる「返報性の原則」ってやつですね。何事も、お返ししたくなるのが人の性ということ。そこで今回は、カレの誠実さをアップさせるためにあなたが見せていくべき誠実感について、20代男子30人と一緒に考えてみました。

■1.デート中の男子からのLINEは無視!

「彼女が、デート中に男子からLINEが来たりすると、当たり前のように無視してくれるんだよね。彼女は本当に、何とも思わずに当然のようにしてるんだろうけど、やっぱり嬉しいんだよなーそういうの。自分も絶対にデート中はスマホ見ないもん」(大学生/22歳)

これは多くの女子がすでに実践してると思うけど、必要があってスマホを触る必要があるときにも、「ちょっと地図調べるね」とか「ちょっとお母さんからのメールだけ返すね」とか、そういうふうに言ってあげるだけでも、割とホッとしてくれたりするそうです。あなたとの時間を優先しています、というのが伝わるのが良いんですね。

■2.男友達とはアッサリした関係



「彼女は、男友達はいるけど、みんな本当にお友達って感じのライトな関係で、不安になるような飲み会とかないし、安心できて助かる」(営業/26歳)

もちろん、異性の友達も大事な存在です。だけど、男友達と仲良くすることと、カレを不安にさせないことを両立することは可能なはず。露骨に仲良さげなアピールをしない、ふたりきりで会うとしても昼間に会う、などなど、こうしたちょっとした気遣いだけで十分だと思います。

■3.思い切って待ち受けをカレに

「彼女が俺の顔を待ち受けにしてくれたときは、嬉しくて俺も彼女を待ち受けにしたなー。それを機に、ふたりの絆も深まった気がする」(ウェブ系/25歳)

待ち受けを恋人にすると、いつも好きな人の顔が見れて嬉しいっていう効果もあるし、異性避けの効果もあるので、とてもおすすめ。カレもあなたを待ち受けにしてくれる保証はないけど、「恥ずかしいよ〜」とか言いつつも、喜んでくれることは間違いないはず。

■4.元カレとはもちろん音信不通

「元カレと連絡をとってる女子が、一番信用できないかな。まあ、あくまで俺の意見だけどさ」(大学生/22歳)

とはいえ、同じ考えの男子は多かったです。いろんな男子との関係のなかで、元カレという存在が一番「危険」と感じているんでしょう。そして、その危険な元カレとすら平気で連絡が取れちゃうくらいだから、浮気とかに対する心理的ハードルが低いんだろうなって思われてしまうということです。実際、本当に何もなくても、元カレと連絡をとるのはやめとくべきかもしれません。だって、本当に「何でもない」ないなら、今の彼氏に嫌な思いをさせてまで、関係を続けようとするのって矛盾してませんか? 彼氏に「やめて」って言われても、連絡を続けること自体が「元カレは特別」って言ってることになるんですよ。

■おわりに

どうでしたか?下心ありありで誠実感を捏造するのは、たしかにそれ自体が不誠実な態度という人もいるかもしれません。でも私は、「カレにも誠実になってほしいから、私も誠実になる!」って頑張ってる姿を、誠実の捏造なんて言わないと思いますよ。素敵じゃないですか。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)(河西歩果/モデル)(泉三郎/カメラマン)