米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」(米海軍提供)

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米原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が29日、朝鮮半島東の海域に入り、韓国軍との共同訓練を始めた。

米軍側の参加艦船は駆逐艦ウェイン・E・マイヤーとマイケル・マーフィー、巡洋艦レイク・シャンプレインなど。韓国海軍からはイージス駆逐艦・世宗大王(セジョンテワン)などが参加している。

米韓両軍は今回、北朝鮮の弾道ミサイルの探知・追跡および迎撃のシミュレーションや、潜水艦の探知・追跡訓練も予定している。訓練の実施期間は公表されていない。