アトレティコ快勝の裏で再び負傷者が…ヒメネスが負傷で今季は18人が離脱

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▽アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが負傷したようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽ヒメネスは、29日に行われたリーガエスパニョーラ第35節のラス・パルマス戦に先発出場を果たした。フアンフラン、ヴァルサリコといった右サイドバックの選手が負傷中のため、同ポジションで起用されたヒメネスだったが、65分に相手選手と競り合った際に負傷。プレー続行が不可能となり、トーマスとの交代を余儀なくされた。チームは5-0と快勝している。

▽クラブの発表によるとヒメネスは、左足の内転筋を負傷したようで、離脱期間については明かされていないが、『マルカ』は5月2日に行われるチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのレアル・マドリー戦を欠場する可能性が高いと報じている。また、同メディアはマドリーとのダービーマッチで右サイドバックにサビッチを起用する可能性が高いと伝えた。

▽今シーズンは多くの負傷者に悩まされているアトレティコ。トップチームに登録されている23選手のうち、18人が負傷したようだ。『マルカ』によると、今シーズン中に負傷離脱していない選手は、グリーズマン、コケ、サビッチ、トーマス、コレアの5選手だけとなっている。

▽今シーズン開幕の時期には、チェルチ、チアゴ、モジャが負傷。さらにアウグスト・フェルナンデスも前十字靭帯損傷の大ケガを負った。そのごは、フィリペ・ルイスとリュカ・エルナンデスが筋肉系のトラブル、オブラクも肩を脱臼した。またトーレスも頭部強打による意識不明となり離脱するなど、これまでに多くの選手が負傷を抱えている。