逆転優勝に向けてスアレス「勝ち続けてマドリーにプレッシャーを与えるしかない」

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▽バルセロナのルイス・スアレスが、逆転でのリーガエスパニョーラ優勝に向けた意気込みを口にした。スペイン『マルカ』が報じている。

▽バルセロナは現在、リーガエスパニョーラで1試合消化が少ないレアル・マドリーと勝ち点で並んでいる。29日に行われた第35節では、バルセロナがエスパニョールに、マドリーがバレンシアにそれぞれ勝利。バルセロナが残り3試合、マドリーが4試合となっている。

▽エスパニョールとのダービーマッチ後、スアレスは逆転でのリーガエスパニョーラ優勝に向けて、マドリーにプレッシャーをかけ続けなければいけないと強調した。

「僕らにできることは残りの試合を全て勝ってマドリーにプレッシャーを与えることだ。それができなければ、終わってしまうね。今はどんな最後が待っているのか見てみるしかない」

▽公式戦5試合でゴールから見放されていたスアレスだったが、この試合では2ゴールをマークした。同選手はエスパニョール戦と自身のゴールについてもコメントしている。

「エスパニョールは堅い守備を見せていた。僕らは難しい試合を強いられたけれど、インテンシティと野心を持って臨み、それを打ち破れたね。先制点が僕らへのプレッシャーをなくしてくれた。個人的にゴールが取れていなかったけれど、まったく気にしていなかった。今日は2つのゴールでチームに貢献できてよかったよ」