27日、メディカルツーリズムによって韓国で治療を受けた外国人は2016年に36万4000人に達した。写真は韓国の整形広告。

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2017年4月27日、環球網によると、2016年に韓国で治療を受けた外国人は36万4000人に上り、中国人が35.1%で最多だった。

韓国保健福祉部は27日、メディカルツーリズムによって韓国で治療を受けた外国人は2016年に前年比23%増の36万4000人に達したと発表した。国別最多は中国で全体の35.1%を占める。以下、米国の13.4%、日本の7.4%、ロシアの7%、カザフスタンの4.1%と続く。

統計によると、外国人によってもたらされた医療収入は2016年に8606億ウォン(約847億円)に達した。2009年からの累計では3兆ウォン(約2950億円)に達した。1人当たりの平均治療費は236万ウォン(約23万円)。国別ではUAEがトップ。以下、タイ、カザフスタン、インドネシアと続いた。(翻訳・編集/増田聡太郎)