“65”の好スコアで首位に立った武藤俊憲(撮影:村上航)

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<中日クラウンズ 3日目◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
4打差の6位タイから出た武藤俊憲が1イーグル・4バーディ・1ボギーの“65”をマーク。スコアを5つ伸ばしトータル11アンダーで首位タイに浮上した。
“神ってる”武藤!何と1シーズンで2度の…
最終ホールではボギーを叩いたものの、「力んで左に曲げてしまいました。悪いところが出ましたが原因は分かっているので」修正ポイントはしっかりと把握している。最後は締まらなかったが、「全体的な内容をみれば、しっかりバーディは獲れている」と2季ぶりの優勝は視界に捉えている。
谷口徹が1打差につけており、明日は“師匠”も優勝を争うライバルに。「パターが上手い谷口さんの技が生きるコース」。1組前でプレーする名手を警戒しつつも、「修正するところがしっかりできれば、負けるゴルフはしないと思う」と自信を見せた。
「自分がもっているピースを組み立てて、良いスコアになるようきっちりやりたい」。優勝というパズルをくみ上げることができるか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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