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俳優の綾野剛が主演する日本テレビ系ドラマ『フランケンシュタインの恋』(毎週日曜22:30〜23:25)では、きょう30日放送の第2話で、怪物を生み出した医学博士・深志研太郎の正体が明らかになる。

『フランケンシュタインの恋』は、綾野演じる120年間森の奥に住んでいた怪物が、人間に恋をするラブストーリー。第1話で、怪物は「深志研太郎」という医学博士の手によって生み出されたことが語られたが、「なぜ生み出されたのか」「その研太郎を一体誰が演じているのか」は、明らかにされていない。

その正体が判明する第2話は、変体した怪物が触れた津軽(二階堂ふみ)の姉・晴果(田島ゆみか)が、顔を半透明の白いキノコに覆われ、意識不明の状態に。津軽は森に行き、怪物に何があったのかを話してほしいと訴えるが、怪物は「ぼくをもう見つけないでください」と言い残して、森の中へ去ってしまう。