男性から「何が食べたい?」と聞かれたとき、「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」と返すのが口癖になっていませんか? 「なんでもいいよ」と言ってしまうと、相手に全てを任せている分、男性の負担が大きくなってしまいます。さらには「一緒に居てもつまらない」と思われてしまうことも……。
今回は、そんな口癖を簡単に改善する方法をご紹介します。

まかせっぱなしも、仕切ってばかりもダメ!



「なんでもいいよ」とばかり言っている女性は男性に良い印象を与えませんが、反対に「あれにしよう」とグイグイ仕切ってしまう女性も、男性からすると好感を持てないケースが多いよう。男性側としては、「女性の意見を反映しつつ仕切りたい」と思っているので、女性に全てを決められるというパターンは望んでいないんです。

それでは、「なんでもいいよ」の代わりにどのような答え方をすると、男性からの印象が良くなるのでしょうか?

1. 「この前言っていたお店って、どこにあるんだったっけ?」


相手と普段から会話やLINEなどのメッセージでやり取りをしているなら、会話の中で出てきたお店に焦点を当てるのがおすすめです。二人だからわかるという特別感も、同時にアピールすることができますよ。

男性に何系の気分なのかをさりげなく伝える
「この前言っていたお店って、どこにあるんだったっけ?」と質問することで、あなたが食べたい料理の系統を相手にさりげなく伝えることができます。もしもそのお店が離れた場所にあったとしても、「じゃぁこの辺で、洋食系で良い店ないか探してみよう」と男性にリードして貰うことができますね。

2. 「友達がおすすめしてくれた○○がおいしいみたい♡」



具体的に行きたいお店があるのであれば、「この前友達に勧められたお店がこの辺りだった気がする」と伝えてみましょう。「中華系のお店なんだけど、すごくおいしいんだって!」と言いながら、お店を検索してスマホ画面を相手に見せてください。

行ったことのあるお店は選ばないのがベター
この時、あなたは行ったことがないけれど、気になっていたお店をあげるのがポイントです。「私の行きつけのお店」と言われてしまうと女性にリードされた感が出てしまうので、男性からは好感を持たれない場合が多いです。

3. 「テレビで紹介されていたよ♡」


「テレビで紹介されていた」や「雑誌に良く載っている」などの有名店が近くにあるのであれば、そこを選択肢として伝えるのも良いでしょう。流行に敏感な男性には、特に好印象を与える答え方になります。

お店を決めることも共同作業と認識させる
女性が主体になってお店を決めてしまうのは男性のプライドを傷つける可能性もありますが、「俺もそこ行きたかったんだ」と言えるお店であれば、二人で決めた共同作業という認識を与えることができます。

4. 「今日は○○の気分かも」



もし近場に行きたいと思えるお店の情報がない場合には、「おいしいパスタが食べたいかな」「今日は和食の気分かも」と料理や気分だけでも伝えるようにしましょう。

素直に言える女の子は甘え上手
これだけでも言ってもらえると男性がお店を選ぶ手間をグッと省くことができますし、素直に気持ちを伝えることで、甘え上手な女の子らしさをアピールすることもできちゃうんです。

「何食べたい?」や「どこ行きたい?」と男性が聞く時、女性からの具体的な返答を期待しているわけではありません。ただ単に大まかな枠組みを決めてほしいと思っているだけなのです。女性はそんな男性の気持ちを読み取って、促し上手になることが重要ですよ!
(Yuzuko)