中国でチームメイトに日本料理をおごったサッカー選手エウケソンが高い勘定にびっくりしたという。写真は刺身。

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2017年4月25日、中国メディア・捜狐は「チームメイトに日本料理をおごったエウケソン、5万元のお勘定にびっくり」と題した記事を掲載した。

サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグが大詰めを迎えている。今年も実力を発揮したのが中国クラブだ。参加した3クラブのうち2クラブはすでに決勝トーナメント進出を決めた。残る広州恒大もグループ首位の好位置にある。この数年で中国クラブは飛躍的な進化をとげ、アジア最強の地位を築いた。

その秘密は有力外国人選手の獲得にある。中でも活躍しているのが広州恒大を2度にわたりアジア王者に導いたエウケソンだ。広州恒大はジャクソン・マルティネス獲得のために上海上港へ放出したが、その後の成績を見るに間違った判断だった。

エウケソンはピッチ上で傑出した才能を見せただけではなく、その明るい性格でチームを盛り上げていた。こんなエピソードが残されている。仲間と関係を深めようと、チームメイト全員を誘って日本料理店に繰り出した。エウケソンのおごりだったが、お勘定の時にびっくり。なんと5万元(約80万円)という高額だったのだ。エウケソンはおどけて「もういっそのこと殺してくれ」と嘆いてみせ、笑いを取っていた。(翻訳・編集/増田聡太郎)