首位陥落の今平周吾、初優勝が遠のく形に(撮影:村上航)

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<中日クラウンズ 3日目◇29日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(6,545ヤード・パー70)>
初日から首位を走ってきた今平周吾。しかし、この日は2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“72”と2つ落し、トータル8アンダー7位に後退した。
“魔の17番”では技ありアプローチも飛び出した
「今日はあまり良くなかった。なんとかアンダーパーで回りたかった。前半のバーディチャンスが入らなくて、13番(パー3)は左に曲げてボギー。次はダボ。その2ホールが悔しかったです」とこの日を振り返った今平。16番で1つ取り返し、「明日、チャンスあるかも…と思ってやりました」と執念を見せた。
「まだ3打差なんで。明日は後ろからのほうが気が楽だと思う。バーディがいっぱい獲れるようにしたい」。順位は落としたが、まだ諦めるような位置では決してない。明日は最終組の2つ前から虎視眈々と優勝を狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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