分かりやすいギャップが大切!女友達が急に”オンナ”に見える瞬間5パターン

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男性から大切な友達だと言われても、その相手が自分の好きな男性だとショックですよね。

自分のことを女友達としか見てくれない男性の気持ちを変えて、”オンナ”として見られるためにはどうすればいいかと頭を悩ませている女性は少なくありません。

そこで今回は、どんな時に男性が女友達のことを”オンナ”として意識するのか を、皆さんに詳しくご紹介します。

●(1)服装などのギャップを感じたとき

『普段ラフな格好が多い女性がパーティの時はドレスを着ていた時に、いつもと違うギャップを感じてキュンとしました』(25歳/IT)

好きな男性から友達のように思われてしまって、恋人関係に発展する兆しがまるでみられない場合に効果的なのが、イメチェンによって生み出すギャップなんです。

ずっとロングヘアだったのをボブに変えてみたり、メガネをやめてコンタクトに変えてみるなど、大胆なイメチェンを行うことで女友達としか見ていなかった男性の評価を変えられます。

さらに、こうした変化に加えて結婚式や様々なパーティの際に、普段よりも華やかなメイクを施したり大胆にドレスアップすることで、女友達から恋愛対象へと 男性からの評価を変えられます。

●(2)悩み相談をされたとき

『自分に悩み事を相談されると、頼りにされてるなと思うので嬉しいです』(25歳/薬剤師)

ノリが悪くて暗い女性だと男性から嫌われますが、だらかといって一緒に盛り上がっているだけでは、いつまで経っても女友達としか見られない可能性があります。

そのため、普段はたのしく盛り上がりながらも、気になる男性に対しては悩み事を相談するなど、時折り自分の弱い部分を晒け出してみる ことが大切です。

こうして女性らしいか弱い一面を見せたり、その男性を本心から頼りにしていると匂わせることで、庇護欲を刺激された 男性は女友達としか見ていなかった女性をオンナとして意識し始めます。

●(3)2人だけで過ごすとき

『異性と2人きりだと否が応でも意識しちゃいます』(32歳/飲食)

仲良しグループで一緒に盛り上がっているだけでは、女友達として大切にされてもオンナとしては意識してもらえません。
そのため、気になる男性の評価を変えてオンナとして意識させるには、2人きりの時間を増やす ことが大切です。

たとえ女友達として誘ったのだとしても、二人きりで会うことによって普段大勢で一緒に盛り上がってる時とは違う目で男性から見てもらえます。

そして、2人きりで過ごす時間に安心感や心地よさを抱かせることによって、少しずつ女友達という評価を恋愛対象に変えられます。

●(4)距離が近いとき

『向こうからの距離感が近い女の子はドキドキしますね、ボディタッチされると尚更です。最近女の子と遊んでないのでクラっとくると思います』(29歳/SE)

女友達としか見ようとしない男性の評価を大きく変えるうえで効果的な方法が、二人の距離感を縮めることです。

人間にはパーソナルスペースという気楽に近づける距離感があり、まだ恋愛関係に発展していない男女はそれほど気楽に相手に近寄れません。
しかし、思い切って普段よりも大胆に男性に近寄って、呼びかけた際に肩を触るなどのスキンシップを増やす ことで、女友達ではなくオンナとして意識させられます。

また、あまりにも積極的な行動で男性に違和感を持たれないか心配な方は、それほどあからさまにスキンシップをとらなくても、香水やボディソープなどの香りでオンナとして意識させられます。

●(5)色気を感じさせる

『スカートやヒールに弱いです。パンツ派の女の子がたまにスカート履くとレアだなぁと思ってガン見しちゃいます』(27歳/商社)

女友達と恋愛対象の大きな違いは、男性が性的に意識しているかどうかです。
そのため、気になる男性に色気を感じさせることは、いつまでも女友達としか見てくれない男性の態度を大きく変える上でとても効果的な方法なんです。

そのため、普段はパンツ派の女性がすこし短めのスカートを穿いたり、大胆に胸元が開いた服を着てみることで、女友達としか見ておらず性的にまったく意識していなかった男性の目を一変させて、オンナとして意識させられます。

●オンナになるには大きな変化が必要

髪型や服装などを変えたり、大胆に近づいてみるなど、女友達からオンナへと男性の見る目を変えるには、分かりやすい変化が効果的。
小さな変化ではなかなか気づいてもらえないのかもしれません。

気になる男性から女友達としか見られなくて悩んでいる女性は、ぜひ参考にして下さいね!

(文/恋愛jp編集部)