「キュン」を演出せよ!カレとの距離を縮める“日常使いテクニック”3つ

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最近、サービスの本質を知るために接客の仕事を始めたプライベート大学恋愛学部のユウキです。
やはり大事なのは現場感覚。
直に接しないと、気づかないうちに見落としているポイントも多いなと改めて気付かされました。

「感覚」という視点で言うと、私自身が恋愛体験をしてきた中でシンプルながら“キュン”を演出できる女性 は恋愛市場において強いなと感じました。

そのキュンはバランス感覚によって成り立っていますが、ポイントさえ押さえれば再現性があるもの になっています。

●(1)カウンター席に座る

『隣に座っていて、脚がぶつかった瞬間に緊張した』(28歳/マーケティング)

日常生活の中で異性とカウンター席に座るタイミングは少ないです。
それに対する不慣れ感から相手の緊張を生み出すことができます。

なおかつ対面席とは違い、目が合ったり合わなかったりというドキドキ感 を味わうことができます。
物を置く位置などをコントロールし、相手の領域に近づくタイミング を作れば完璧です。

●(2)食べ物や飲み物をシェアする

『飲み物を渡す時に、思わず口元を見てしまいます』(24歳/薬剤師)

間接キスってドキドキしませんか?
私の周りの男友達は、「それ飲ませて!」と言ってきた女性に対して、意識しないフリをしていますが、実は間接キスに対してドキドキしています。

遠慮しがちに「それ飲んで良い?」と聞くよりは、ラフな感じ で伝えた方が無邪気さと可愛さを感じさせることができますよ。

●(3)一緒に写真を撮る

『暇な時はスマートフォンをいじって、写真を見返すこともあります』(29歳/営業)

最近ではInstagramなどSNSの影響もあり、写真を撮る機会が多くなっています。
この流れに便乗して、当たり前のようにインカメで気になる相手と写真を撮ってみましょう。

インカメでは、自身の手を伸ばして撮影するため、自然と距離を近づけることができます。
2人で写真を撮るということは本来、恋人同士が主にする行為ということもあり、ほんの小さい部分ではありますが、恋人気分を演出 できます。

また記録に残すことで、一緒にいない時間でもあなたのことを思い出してくれる確率がアップします。

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日常の中にさりげないキュンを演出 することが大事です。

・相手の五感に印象を与えること
・友達以上、恋人未満の領域を意識すること
・会っていない時も自分のことを思い出してもらえる仕組みをつくること

この要素を押さえたテクニックがあれば、意図的に気になる彼との距離を近づけることができますよ。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)