どこに行くかよりも○○が重要!! インドア派の彼をデートに誘う秘訣

写真拡大

こんにちは!ライターの白鳥です。
先日うちの両親の間でこんな揉め事がありました。

母「今週の日曜日に植物園に行きたい!」
父「いってらっしゃい」
母「だから連れて行ってって言ってるんじゃない」
父「1人で行っといでよ」
母「あっそう」

隣で聞いている私は喧嘩にならないかと終始ヒヤヒヤ。
男性が喜んで「一緒に出かけたい!」と思うデートを提案するのって難しいなあと思いました。

長年連れ添った夫婦だと、本音で話せるから「イヤ!」もハッキリ言えるのですが、付き合いたてだと相手に言えずにストレスとして蓄積されていく可能性もあります。

そこで今回はこんな誘いなら喜んで行っちゃう!男が喜ぶデートについて考えていきたいと思います。
男の喜ぶ事は男から聞け。

というわけで、さっそく話を聞いていきます!

●(1)温泉デート

『近場の温泉にだったら行きたいなぁ。お風呂でゆっくり出来るし、休みの日まで疲れる事はしたくない』(35歳/金融)

これはなかなか外に出られない職種に勤めている男性の意見です。
じーっと閉鎖空間でPCと睨めっこして、体も心もギッシギシ。
“楽しみたい”というより“癒されたい・休みたい”ということですね。

「いつもお仕事ご苦労様、温泉に行って癒しに行こう!」は仕事に疲れてる男性に効果的な誘い言葉になるかもしれません!

●(2)どこか連れてってはNG

『これなら嬉しい!とかは無いんですけど、逆に“何処か連れていって”と言われるのがゲンナリする。行きたい場所ぐらい自分で決めろよって思うので』(26歳/アパレル)

実は今回の質問の答えで1番多かったのがコレ!
言うなれば「私を楽しませることを貴方が考えて!」と言ってるのと変わらないそうです。

女性が「今日の晩御飯何を食べたい?」と聞き、男性が「何でもいい」と答えるのと同じ。
相手に委ねる言い方 は相手の機嫌を損ねてしまう場合もあります。
一緒に楽しむために、いくつか提案してみるのがグッド!

●(3)共通の趣味

『共通の趣味が一緒なので、バイクや魚釣りとかのアウトドアな遊びをいつも一緒にしてますね。だから大体何でも誘われたら嬉しいですよ!』(31歳/ライター)

趣味が共通だと合わせやすくていいですね。
アウトドアに限らず、インドアの趣味など休みの日に同じ楽しみを共有出来れば、ほぼ間違いなく男性は喜んで一緒に出かけてくれると思います。

しかしここで注意点が一つ!
お互い楽しいのはいいのですが、自分の方が優れている趣味 は控えた方がいいかもしれません。
その理由は言わずもがな、相手のプライドを傷つけることになりかねないからです。

同じ趣味でも、勝負事に関わらないモノを選ぶのがベターかと思われます。

----------

まずは男性が普段何を欲しているのかを知ること。単純に食事の趣味を知ることでもいいんです。
仕事や趣味、疲れてるのか疲れてないけどストレスが溜まっているのか、最終的に貴方を喜ばせたい と考えてる事を相手に伝えるのが最善策です。

どこに行くのか何をするのかではなく、相手のことを知る努力ができれば、必ず喜んでついて来てくれると思いますよ!

●ライター/白鳥カヨ(ホラー小説家)