日常や生活を重視するので、女性は現実的だといわれます。いっぽう、男性は夢や目標を追いかけるので、女性よりもロマンチックなようで……?
今回は、普段はムードのかけらもないくせに、じつはロマンチストな男子の心情についてご紹介します。なんだかかわいいと思う反面、「もっと現実をみろー!」と言いたくなってしまうかも?

男子のロマンチックなところ

1: 将来、子どもができたらさ〜

「彼女との子どもはかわいいんだろうなって想像する。結婚はまだ具体的に考えられないけど、つい彼女に『子どもの名前なにがいい?』って聞いちゃう」(23歳/男性)

▽ 彼からこんなことを言われたら、プロポーズを期待してしまいますよね! しかし、具体的なことはなにも考えていないようです……。結婚生活に夢をみるのは、男性のほうが多いのかもしれません。

2: 彼女と食器を洗っているときに妄想

「家デートで、彼女の手料理を食べたあとに一緒に食器を洗っているとき。結婚したら、毎日こんなふうに過ごせるのかなって思ってウキウキしてる」(26歳/男性)

▽ 結婚をしたら、毎日食器洗いをしなくてはいけない現実が待っていますよー、なんて言うのは意地悪ですかね? 

3: 一目惚れをよくする

「学生時代、よく行くカフェの店員さんに一目惚れして、そこでバイトしたことがある」(27歳/男性)

▽ 女子は相手の職業や学歴で判断しがち。いくら相手の外見がタイプでも、突っ走ることは少ないです。一目惚れから恋がはじまることが多い男子は、やっぱり純粋にみえますね。

4: デートプランは完璧にしたい

「初めての旅行のとき、彼が計画を練ってくれた。旅行当日、わざわざしおりまで作ってきて、ビックリしたことがある」(25歳/女性)

▽ 大好きな彼女との旅行を楽しむために、しおりまで作ってしまう彼。遠足みたいで笑ってしまいそうですが、純粋な思いが込められていますね。デートプランを完璧にして、彼女を喜ばせたいという思いは、男性のほうが強いのかもしれません。

5: いつまでたっても恋人みたいな夫婦でいたい

「結婚して子どもができても、今と変わらずラブラブな夫婦でいるのが理想!」(27歳/男性)

▽ 子どもができたら、旦那さんは家族になるという女性が多いですよね。自分が母親になるのだから、相手も父親になってほしいのです。いつまでも恋人のような関係でいるのは、女子にとっては至難の業です……。

6: 昔の恋を美化しすぎる

「一度好きになった人のことは、簡単には忘れられない。女の子は切り替えが早くて、冷たいなって感じる」(24歳/男性)

▽ 昔の恋を美化するのは、男性がロマンチックだからなのでしょうか? 女子からすれば、新しい彼女がいるのに、元カノを美化する男子のほうが不誠実に思えてしまいます!

7: プロポーズはちゃんとしたシチュエーションで

「どうやってプロポーズするか、シミュレーションをしっかりする。夜景がみえるレストランとか、夕陽が見える海で言おうかとか。男にとっても特別なことだから、ちゃんとしたいよね」(28歳/男性)

▽ これは女子も嬉しいですね! 筆者の知り合いは、タキシードを着た彼が、バラの花束を抱えてプロポーズしてくれたそうです。女性よりも男性のほうが、プロポーズに夢をもっているのかもしれませんね。

現実的な女子からすれば、男子は夢みがちだなぁと呆れてしまいますよね。でも、そこが男性のかわいいところなのかもしれません。現実的な女子と夢みがちな男子で、バランスのとれたカップルになれたらステキですね。