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この記事では、駅の設備を整え収入を作り、駅を発展させていくゲーム『えきっと!』を紹介します。

1時間とちょっとプレイして感じたのが以下のポイント!

アングルを変えて電車や駅、風景を眺めているのが楽しい駅を自分の裁量で大きくしていくのが楽しい女の子が可愛い

感覚としては箱庭ゲームを楽しんでいる気持ちに近いと思います。

そして今回は、えきっと!を作った個人開発者様にインタビューする機会をいただきました!

アプリを作るのにどれくらいの時間がかかったか、こだわったポイントなどを聞きましたよ。

早速チェックしましょう。

何もない駅を発展させよう!

突然、何もない駅に配属となった主人公。この駅を発展させるという役目を任されました。


簡単に画面の見方をレクチャーしてもらいます。

画面右上が「駅を利用した人数」。


画面中央の上部が「資金」です。


画面左上が時間です。現実の1秒で、ゲーム内では1分経過します。

午前0時を迎えると、その日の売り上げが資金となります。


かわいい女の子いるううううう!!!

彼女は主人公をサポートしてくれる『ヒカリ』という女性です!


ヒカリの指導のもと駅を発展させていきます!

まずは『改札』を作ります。


お金を払って配置します。改札の位置も自分で決められますよ。


ほかにも作らないといけないものが多いな・・・。ん!?

別の女の子だああああ!!!

名前は『ノゾミ』。彼女も主人公のサポートをしてくれるようです!


【アイテム開発】で駅に作れるものの種類を増やせます。


街灯が立てられるようになりました!

設置できるモノを増やしながら、駅を発展させていきましょう。


「街灯」、「自動販売機」、「トイレ」などを置いてみました!


それっぽくなってきたー!!!


電車を待っている列の感じがそれっぽい。ちょこんと立っている人も可愛いです。


電車キタアアアア!!!


多くの人が電車に乗り込み、多くの人が電車から降りてきます。


えきっと!をプレイしていて魅力に感じたのが、いろんな角度から駅を眺めているのが楽しいということ。

駅が賑わっているところを横から覗いたり・・・


電車が出発した後の、誰もいない駅を眺めたり・・・空が綺麗なのも気に入りました。


駅を眺めること以外にも、えきっと!にはきちんとゲームの目的があります。それは1日に100万人が利用する駅を作ること。

今は46人です。気が遠くなりますね・・・笑

1日に駅を利用した人の人数は、日本に実在する駅と比較できます。新宿駅は760,043人も1日に利用されているんですね。

ということは、新宿よりも利用される駅を作らないといけないのか・・・。頑張ろう!


また駅の利用客を増やす以外にも、えきっと!の裏には複雑なストーリーが存在することを予感させるシーンがチラチラ。

真相が気になるので、利用客を増やしてストーリーを進めたい!


三人目の女の子、『コダマ』が登場してテンションが上がっているのですが、この子は新しい駅の作り方を教えてくれるので、興味を持った方はプレイしてみてください!


ここからはインタビューパートです!

このえきっと!を作った開発者「PEMO」様にお話を伺いました!

アプリ製作でこだわった点や、ゲームに登場する女の子で誰が好みかなどなど、たくさんの質問をしてきましたよ!

えきっと!を作ったPEMO様にインタビュー!

-PEMO様は何年も前からアプリ開発をしているようですが、アプリ開発を始めようと思ったきっかけを教えてください!

PEMO様:
自由にゲームを作りたいなーとおもいまして作ることにしました。
1人で作ったりコンビを組んだりで作っています。「えきっと!」は友達と2人で作ってます。

-今回はなぜ、駅を作るゲームを作ろうと思ったのですか?

PEMO様:
最初にデスクワーク中でも机にスマホ置いて見ているだけで楽しいゲームを作りたいと思いました。
そしてこのシステムに合う題材を考えていたら、読んでいた小説に駅専門の建築士という職業が出てきて、そこでひらめいた感じです。

-放置ゲーと駅専門の建築士ががっちりハマったんですね!ゲームを進めているうちに、別のストーリーが裏で動いている気がしたのですが、これはゲームを進めていれば完結するのでしょうか?

PEMO様:
1日の利用者が50万人になったときに・・・ふふふ。
でも50万人は現在のバージョンではかなり難しいかもしれないです。
今後アイテムや駅の拡張等が追加されますので、今はまったり楽しんでいただけたらうれしいです。

-(ふふふ!?なにかあるんだ!)えきっと!開発中の苦労話を教えてください。

PEMO様:
実はシナリオを4回ぐらい1から作り直してます、今のシナリオも本当に最近に入れ替えました。
途中でシナリオは蛇足になってしまうかもとも思いましたが、シナリオによってキャラが生き生きしてきたので入れて良かったと思っています。
あとサブイベントも数が多かったので大変でした。

-開発に1年半かかったと拝見したのですが・・・。お二人で作ってもそれ位かかるものなのでしょうか?

PEMO様:
普段は会社員で、空いている時間やストレス解消でゲーム開発を行っていたのでのんびりになってしまいました(笑)
ただ本当に「えきっと!」は作るのが楽しいゲームでした。

-空や、電車を眺めて楽しいゲームだと思ったのですが、こだわった点を教えてください!

PEMO様:
沢山の人を出して駅の雰囲気を出すのにこだわりました。
時間の流れを感じれるようにも力を入れました。あと、お客さんを見ているだけでも楽しめるように、キャラが1人1人考えて行動するように思考をいれてあります。

-2つ目の駅がなかなかにショボいのですが、まずは1つ目の駅をがっつり作ったほうが良いのでしょうか?

PEMO様:
どのような進め方でも大丈夫なのですが、ショボイ駅を沢山(5駅ぐらい)作って駅を発展させていくやり方はなかなか有効だと思います。

-3人の女性が登場すると思うのですが、誰が好みですか?ちなみに僕はノゾミたんです。ショートヘアー尊いです。

PEMO様:
うーん、どれも好みで選べないです(笑)
その為に3人になりました。

-選べなかった笑
サポートは1人でも足りる気が・・・笑

PEMO様:
はじめは1人のつもりだったのですが、最初のキャラを別にしようとなったら、友達が3人描いてくれまして選ぶことができなかったのです(笑)
最初のキャラはこれです。


-最初の女の子可愛いよおおお・・・!終盤には、あの女の子たちとのLOVE展開があったり・・・?

PEMO様:
駅長はクールすぎるのですよね(笑)
サブイベントでは恋愛フラグ立ちそうなイベントも盛りだくさんですよ。
でも駅長はクールなのですが(笑)

-次回作の予定があれば教えてください。

PEMO様:
実は「えきっと!」はまだやりたいことが沢山あるのでバージョンアップを重ねて完成形にしたいです!
当分の間はえきっと!ですね。

そしていつになるか分からないのですが新規もあります。
現在は空いている時間に色々な実験している程度の進捗になりますが、派手なゲームのバーミリオンスカーレッドというのを作成しています。
是非よろしくお願いします!


-バーミリオンスカーレッドかっこいい!PEMO様、どうもありがとうございました!