プロ初ゴールを含む1ゴール1アシストの活躍だったMF岩崎悠人

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[4.29 J2第10節 大分1-3京都 大銀ド]

 京都サンガF.C.のMF岩崎悠人が、“ゴラッソ”でプロ初ゴールを決めた。

 2点をリードして迎えた後半25分、MF吉野恭平の浮き球に反応すると、ボレーシュートで合わせてゴールネットを揺らした。本人も「(ボールが)後ろから来て少し難しかった」と振り返ったシーン。「今日はシュートの意識をずっと持っていた。シュートが打ててよかった」と初ゴールを喜んだ。

 岩崎は京都橘高から加入したルーキー。4月8日の横浜FC戦で初先発すると、4試合連続先発出場。レギュラーの地位を確固たるものにしつつある。

 この日はFW田中マルクス闘莉王のゴールシーンでもアシストを記録。東京五輪のエース候補は「今日は個人としても結果を残せましたし、チームとしてもいい形で終われたのでよかった。今日で勢いが付いたと思いますので、次の試合もチームとしてしっかり戦っていきたい」と力強く話した。

 この日はジェフユナイテッド千葉でMF高橋壱晟が、湘南ベルマーレでDF杉岡大暉が得点を記録。当たり年となっている今季の高卒ルーキーで、岩崎も負けじとプロとしての階段を確実に上っている。


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