やり直したいっ! 元彼との復縁を成功させる秘訣10選

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別れた彼氏とやり直したい……、そんな悩みを持つ女性もいますよね。でも、元彼と復縁したいと思っても、そのタイミングやきっかけ作りを間違うと、かえって疎遠になってしまうことも。男性心理を理解して、自然なタイミングでスムーズに復縁を成功させたいですよね。そこで今回は、復縁の可能性を上げるきっかけ作りを、男女の心理にくわしい心理コーディネーターの織田隼人さんに教えてもらいました。

■【男性心理】元彼に復縁したいと思わせるために、覚えておきたいこと

忘れられない元彼と、どうしたらもう一度付き合えるようになるのでしょうか? 元彼との復縁を成功させるためには、まず男性心理をしっかり押さえておくことが大事。男性に復縁させたいと思わせるためのポイントを、織田さんに聞いてみました。

◇男性は嫌いという気持ちを忘れる生き物

男性は彼女を嫌いになっていたとしても、しばらくすると、嫌いという感情を忘れていく傾向があります。女性からすると、一度大嫌いになった人はそのまま大嫌いのままのことが多い、と感じるかもしれませんが、男性は一時的に嫌いになった彼女であっても、時間が経つと嫌いという感情をどんどん消していく傾向にあるのです。

そして、過去に付き合った女性全員を、「素敵な女性」と考えて生きていく傾向があります。これが、男性側が復縁したいと思った場合よりも、女性側が復縁したいと思った場合に復縁が成功しやすい、というポイントです。元彼が、その女性を嫌いになったという感情を薄れさせるまで待てば復縁がしやすいのです。

◇復縁アプローチのタイミングは、半年後

別れる際には、元彼が元カノのことを嫌いになっていることが多いもの。実際に別れたということは、その男性は心に傷を負ったり、些細なすれ違いから嫌な思いをしたりしていることが多いのです。

しかし、その感情も待てば薄れます。時間が解決してくれます。その期間は3カ月から半年くらいが目安となるでしょう。オススメは、半年待つことです。

人によって嫌いな感情が消える期間に差はありますが、元カノを嫌いな感情がいつ消えたのかというのは、実際に元彼と会ってみないとわからないものです。ですから、半年間しっかりと時間をおいて、そこから復縁に向けて元彼との接触を行っていくとよいでしょう。

◇待っている間は、元彼に連絡しちゃダメ!

半年間、元彼の感情が落ち着くまで待っている間は、会うのもダメですし、連絡もしてはいけません。なぜなら、途中で会うと嫌いな気持ちが復活して、さらに嫌いという気持ちを忘れてもらうためにまた半年間待たなければならなくなるからです。

嫌いな人と毎日顔を合わせていると、嫌いなままですよね。でも、ずっと会っていなかったら、久しぶりに会ったときに嫌いというよりも知らない人になっていて、話してみたらイイやつだった、となっていることはありませんか? それと同じで、半年間という時間をしっかりおくことで、気持ちをリセットさせることができるのです。

■やり直したい! 元彼との復縁を成功させるきっかけとは?

復縁にまつわる男性の心理がわかったところで、続いて、元彼との復縁を成功させるためのきっかけについてチェックしていきましょう。半年間待ったあと、女性側から自然な形で元彼にアプローチするにはどんな方法があるのでしょうか? 織田さんに具体的なアドバイスを聞いてみました。

◇(1)SNSで、元彼との偶然の出会いを演出する

別れて半年くらい経過して、元彼のSNSなどをチェックできる場合は、元彼と出会えそうな場所を歩いて偶然を装って会うというのもひとつの方法です。偶然なら、会っても違和感がないですし、久しぶり! と言い合うこともできます。その際には、しっかりとオシャレをして出かけましょう。また、5回くらいトライしてみても会えない場合は、元彼の行動範囲の予測に失敗していると言えますので諦めましょう。やりすぎるとストーカーの思考になりますので、適度なタイミングでやめることも重要です。

◇(2)元彼の誕生日にLINEを送る

元彼の誕生日に「誕生日おめでとう」とLINEを送るのもオススメです。元彼にとって誕生日は、うれしい日である可能性が高いです。また、いろんな人からおめでとうのメッセージが来ているので、その中のひとりに紛れ込んでいても自然な感じがします。突然の連絡であっても、自然な口実によるメッセージなので、元彼としては受け入れやすいのです。

◇(3)キレイになってLINEで自分の写真を送る

元彼と付き合えていた、ということは、見た目は元彼にとって好みであったということです。その見た目をしっかりと武器にしましょう。彼にとって、より好みの見た目になるように努力することがポイントです。

そのため、ファッションを多少変えてもいいですし、化粧も変えるのもいいです。また、半年の間にスタイルもよくなっておきましょう。半年間会わずに自分を磨く時間があるのですから、本当に復縁したいのなら、努力してキレイになれるはずです。

キレイになったら、自分の写真を元彼に送ってみましょう。その際、犬や猫などの動物と一緒に撮った写真を送るのがオススメです。すると、主役が動物で自分はサブの位置づけながら、自分の顔を自然に彼に見せることができます。メッセージは、「ペットの○○ちゃんの誕生日」みたいな感じで、軽めのものがいいです。

◇(4)元彼に「久しぶり!」と送る

普通に「久しぶり!」というメッセージをLINEで送るのもいい方法です。あとは、彼からの返事が来ればOKで、彼からの返事がなければまた3カ月から半年程度待って、そこでLINEを送るようにしましょう。タイミングがよければ彼が返してくれるでしょうし、機嫌が悪ければ返事が来ないかと思います。それでいいんです。復縁は、長期戦で挑んだほうがうまくいくのです。

◇(5)元彼に相談を持ちかける

元彼のやっていた仕事などに転職したいなど、「本気」の相談を持ちかけるとよいです。恋愛相談は面倒なのと、妙に駆け引きが入ってややこしくなるのでやめたほうが無難です。また、中途半端な相談は、相手に下心を見抜かれますので、本気の相談を作って彼に聞くほうがよいでしょう。

◇(6)つらいことがあった日に、元彼に電話する

つらいことがあった日に電話してみるのもひとつの方法です。「ごめん、ホントは電話しないほうがいいってわかっているけど、今日つらいことがあって」のように、頼れる人がいないのであなたに電話しました、というスタンスで相手の男性に伝えると、元カノのことを拒否しにくいです。

ただし、愚痴を言っているときに、元彼が「こうしたらいいんじゃない?」とアドバイスをしはじめたら、そこは素直に「そうだよね」と言いましょう。愚痴を聞いてもらうための電話ではなく、元彼と話をするための電話です。議論はしないようにしましょう。そして、話し終わったら「ありがとう、元気になれた!」と元彼に感謝の気持ちを伝えて電話を切りましょう。

◇(7)連絡先を変更して元彼に伝える

自分のメールアドレスや電話番号を変更して、元彼に伝えるのもひとつの手です。それをきっかけにしてやりとりがはじまる場合も多いです。最近ではメールアドレスがあまり使われなくなってきているので、ある程度気軽に変更しても問題はあまり出ません。

また、どうしても変更が嫌なら、新しくGmailのメールアドレスを作って「こっちに切り替わります」という連絡をするのもいいでしょう。前のメールアドレスはあまり使わないようにするだけで、そのままにしておいても問題ありません。

◇(8)元彼から借りていたものを返す

元彼から何か借りていたものがあった場合、復縁のタイミングまでしっかりとっておいて「○○を借りていたので返そうと思うんだけど、どこに送ったらいい?」とLINEやメールで伝えましょう。

そうすると、自然な形でやりとりがはじまります。せっかくなので、会って返そうか? という風に話を持って行ければ、自然と会うことにつながって復縁の扉が開かれます。

◇(9)元彼とつながっているSNSで自分の写っている写真をアップ

できれば半年間は、SNSも封印して、自分の姿を見せないようにすることが大事です。半年経過してからSNSなどで自分の写真などを自然にアップしていくと、元彼の目に留まりやすくなります。

大事なのは、会わない期間にキレイになっておくこと、スタイルを整えることです。当たり前ですが、前に付き合っていた以上、ある程度、元彼にとって好みの外見をしていたのです。ですから、自分の写真は武器になります。

そして、彼の書き込みに、たまに「いいね」を押しましょう。たまに(1週間に1回など少なめ)、というのがポイントです。

◇(10)元彼を合コンに誘う

元彼と会うために、合コンに誘うのもひとつの方法です。そうすると、彼にとって「楽しいこと」を提案することになります。

「『合コンして』って、女友だちに言われたんだけど、男の人4人そろえられる? 私も参加しちゃうけど」という風に誘ってみましょう。自分が幹事になって女友だちを集め、そして彼も幹事になって男友だちをそろえると、幹事同士でやりとりすることも増えます。そして、合コンの場では久しぶりに会うことになりますので、それもきっかけにすることができます。

■まとめ

元彼に復縁したいと思わせ、復縁を成功させるためのきっかけ作りをするには、半年程度時間をおき、元彼が自然に思える口実を作ってアプローチすることが大事だとわかりました。今でも気持ちが残っていて忘れられない恋人がいる人は、大切な人としっかりやり直せるよう、上記アドバイスをぜひ参考にしてみてくださいね。

(監修:織田隼人)

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