熊本、モナコとの協定締結を正式発表…トゥールーズ戦は地震復興支援マッチに

写真拡大

 ロアッソ熊本は29日、モナコとのパートナーシップ協定を発表した。

 両国のサッカー発展のため、積極的に相互協力を図っていくことを目的とし、育成分野における指導者や選手の育成、両クラブ間におけるサッカー事業の発展を目的とした各種交流、人的・物的支援及び情報の共有、サッカーを通じた両国の国際交流などを行う。

 また、29日(日本時間4月30日 午前0時)キックオフのトゥールーズ戦では、熊本地震復興支援マッチとして位置づけられ、日本サッカー協会の田嶋幸三会長、熊本の池谷友良代表も出席。スタジアムビジョンでの熊本のPR動画が流れるほか、熊本地震写真展の開催、くまモンによる始球式、熊本県へ10万ユーロ(約1,200万円)の義援金贈呈などが行われる。