富山が苔口の鮮やかミドル弾で追い付く、藤枝は先制点守り切れず

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 2017明治安田生命J3リーグ第6節が29日に行われ、藤枝MYFCとカターレ富山が対戦した。

 富山は24分、GK永井堅梧からのボールがエリア手前まで渡り、最後はパブロがシュートを打つが、相手GKに防がれてしまう。すると45分、藤枝の三好洋央がロングスローを胸で落とし、遠藤敬佑が豪快なボレーシュートを放つ。これがゴールネットを揺らし、藤枝が1点リードした状態で前半を終えた。

 後半に入り79分、富山は抜け出した苔口が鮮やかなミドルシュートを決め、同点に追い付いた。89分には富山の右CKがゴール前にこぼれるが、ここは相手DFにクリアされてしまう。

 試合はこのまま終了。1−1の引き分けに終わり、両チーム勝ち点1を分け合った。次節、藤枝は7日にブラウブリッツ秋田と、富山は福島ユナイテッドFCと対戦する。

【スコア】
藤枝MYFC 1−1 カターレ富山

【得点者】
45分 1−0 遠藤敬佑(藤枝)
79分 1−1 苔口卓也(富山)