菅田将暉、オールアップ時に全員とキス!

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古屋兎丸の人気コミックを映画化した『帝一の國』の初日舞台挨拶が4月29日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎、永井聡監督が登壇。旬のイケメンキャストが揃った本作だが、主演の菅田がクランクアップ時には、男性キャスト全員と「マウス・トゥー・マウスで」キスしたことを明かした。

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本作は、将来は総理大臣になって「自分の国を作る」という野心を持った主人公・帝一が、名門校の生徒会長の座をめぐって個性的な面々と攻防戦を繰り広げる様を描く青春コメディ。終始、お互いをいじり合ったりと仲の良い様子を見せた6人の男性キャスト陣。そんななか、間宮は「オールアップの日に、将暉が全員にキスしてまわった。一人ずつ」と暴露。菅田が「マウス・トゥー・マウス」と口でのキスだったことを告白すると、会場から「キャー!」と悲鳴が上がった。

菅田以外の面々はすでに撮影が終わったにも関わらず、メンバー全員が菅田のアップまで現場で待っていたそうで、菅田は「待っていてくれてありがとうという気持ちと、これまで撮影ありがとうという気持ちになって周平を見たら、自然とキスをすることになった」と自然の流れだったと解説。「周平とキスをしたら、間宮と目が合って(キス)して。その後に千葉くんを見たら、千葉くんは待っていた」と千葉は“キス待ち”の姿勢だったとか。千葉は照れ笑いを浮かべつつ「すごい柔らかかった」と菅田とのキスの感想を語っていた。

そんな千葉は、現在28歳にして高校生役にチャレンジした。間宮が「おじいちゃん」といじる一幕もあったが、菅田は「全然お美しい」と千葉の若々しさに惚れ惚れ。司会から「何歳まで高校生を演じる覚悟がある?」と聞かると、千葉は「40歳です」と意欲を見せて会場も大盛り上がり。菅田は「40歳で主演でやってほしい」、千葉も「しかも超キラキラ系ね」と乗っかり、爆笑を誘っていた。【取材・文/成田おり枝】