実写版・銀さん、土方、高杉などがデザインされた『銀魂』ムビチケカードが発売

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小栗旬が主演、福田雄一が監督を務める映画『銀魂』(7月14日公開)のムビチケカードが、4月29日(土)より一部の劇場を除く全国の上映劇場にて発売されることがわかった。

本作は、累計発行部数5,000万部を超える、週刊少年ジャンプの人気同名コミックス(集英社刊/空知英秋)が原作。パラレルワールドの江戸を舞台としたギャグとアクション、そして人情を詰め込んだ“痛快エンターテイメント”だ。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身に起きるさまざまな事件を描く、笑いあり感動ありの物語となっている。

ムビチケカード絵柄は、順次解禁され大きな反響を呼んだキャラクタービジュアルがデザインされた限定版。29日より発売される第1弾には、“万事屋銀ちゃん”の銀時、新八、神楽。5月中旬頃より発売される第2弾には、“真選組”の近藤勲(中村勘九郎)、土方十四郎(柳楽優弥)、沖田総悟(吉沢亮)。6月中旬頃より発売される第3弾には、桂小太郎(岡田将生)&エリザベス、志村妙(長澤まさみ)、高杉晋助(堂本剛)がデザインされており、各デザインとも発売枚数に限りがあるという。

また、4月24日に公開されたばかりのポスタービジュアルとチラシも、29日より全国の劇場(一部を除く)に順次設置予定となっている。