28日、韓流グループEXOからの脱退を巡る裁判で、韓国の裁判所が華人メンバー・タオの訴えを退けた。写真はタオ。

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2017年4月28日、韓流グループEXOからの脱退をめぐる裁判で、韓国の裁判所が華人メンバー・タオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)の訴えを退けた。捜狐が伝えた。

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15年にEXOからの脱退を表明したタオは、所属事務所のSMエンターテイメントを相手に、専属契約効力の無効を求める訴えをソウル中央地裁に起こした。この訴訟について28日、同地裁が原告の訴えを棄却したことで、タオの敗訴が明らかになった。

なお、同じくEXOの華人メンバーで、タオより以前に脱退を表明したルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)とクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)については、昨年7月に訴訟問題が終結。2022年までの専属契約続行と売上分配を認め、SMエンターテイメントと和解している。

敗訴についてタオの弁護士は28日、「正式文書は受け取っておらず、韓国の報道を通じて知ったが、非常に驚いている」とコメント。韓国で委託している弁護士と連絡を取り、控訴するつもりだと語っている。(翻訳・編集/Mathilda)