フィリピン海を航行する海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」、「あしがら」、米海軍のミサイル駆逐艦「ウェイン・E・マイヤー」、「マイケル・マーフィー」、ミサイル巡洋艦「レイク・シャンプレイン」、原子力空母「カール・ビンソン」と航空自衛隊のF15戦闘機2機、米第2空母航空団のFA18スーパーホーネット戦闘攻撃機2機(写真右)。米海軍提供(2017年4月28日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】海上自衛隊と米海軍は23日から西太平洋(Western Pacific)で共同訓練を行っている。28日には航空自衛隊のF15戦闘機2機も参加した。

 海自からは護衛艦あしがら(JS Ashigara)、さみだれ(JS Samidare)が、米海軍からは原子力空母カール・ビンソン(USS Carl Vinson)、ミサイル駆逐艦ウェイン・E・マイヤー(USS Wayne E. Meyer)、マイケル・マーフィー(USS Michael Murphy)、ミサイル巡洋艦レイク・シャンプレイン (USS Lake Champlain)などが参加している。

 米海軍はインド・アジア太平洋を70年以上にわたってパトロールし、同地域の安寧に貢献している。
【翻訳編集】AFPBB News