織田記念で途中棄権となった福島千里【写真:編集部】

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織田記念100m予選「大事を取らせてもらった。後に引くような感じではない」

 陸上の織田記念(エディオンスタジアム広島)は29日、女子100メートルに出場した福島千里は予選でレース中に両ふくらはぎをけいれんし、途中棄権した。

 福島は「スタート前に両足を合わせた時に軽いけいれんがあった。スタートを切ってみないとわからないと思っていったけど、スピードを上げた時にけいれんが再び出て、この先のレースのことも考えて大事を取らせてもらった。後に引くような感じではないと思う」と軽症を強調したが、1月のプロ転向後、国内初レースは無念の結果となった。