大野智が華麗な忍者アクションを披露!
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 嵐の大野智が伊賀最強と言われる伝説の忍者を演じる映画『忍びの国』(7月1日公開)の予告編第2弾で、大野が顔を傷だらけにして涙を流す劇中シーンが公開となった。

 累計発行部数60万部の和田竜(りょう)の史実に基づくエンターテインメント時代小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー 』(2006)、『白ゆき姫殺人事件 』(2014)、『殿、利息でござる!』(2016)などの中村義洋監督が実写化する本作。大野演じる凄腕の忍び・無門(むもん)を主人公に、侍VS忍びの戦い「天正伊賀の乱」が描かれる。

 普段は金の亡者で無類の怠け者、妻・お国(石原さとみ)に頭が上がらないが、ここぞというときには「ようもわが女房を危うい目にあわせてくれたな……」と“忍者”の顔になる無門。予告編第2弾には、アクロバティックな肉弾戦や天下統一を目前にした織田軍との決戦など、無門の高い身体能力が垣間見えるアクションシーンが満載。大野の俊敏な身のこなしのほか、「必ず助けてやるからな!」と顔を傷だらけにしてボロボロと涙を流す胸アツのシーンも。大野のシリアス、クールな表情が印象的な映像となっている。(編集部・石井百合子)