ゲーム「Infinity Blade」の舞台となった中世の雰囲気が漂う街を一人称視点で自由に探索できる無料アプリが「Epic Citadel」です。アンリアルエンジン3を利用した美麗な3Dワールドを心ゆくまで堪能でき、「中世ファンタジー」の資料としても使えそうです。

Epic Citadel - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.epicgames.EpicCitadel

Epic Citadelを App Store で

https://itunes.apple.com/jp/app/epic-citadel/id388888815

今回はiOSアプリを利用しました。「入手」をタップ。



インストールをタップし……



「開く」をタップ。



「Epic Citadel」は横向きの画面で進みます。アプリを起動するとまず、「”Epic Citadel”によりiPhoneの動作が遅くなる場合があります」と表示されるので、「OK」をタップ。



「許可」をタップし……



「START」を押したらゲーム開始。



「Welcome to Epic Citadel!」ということで、街中に立っている場面からスタート。画面の文字の部分をタップすると……



簡単な説明が始まります。まず、移動を行うには、行きたいところをタップ。



画面をスワイプすると向きを変えられるようになっています。



例えば、建物の近くに寄りたい、という時はその場所をタップすると……



矢印がある場所までまっすぐに移動。移動中でも画面タップによって目的地を変更することが可能です。



視線を変えると周囲360度をどこでも見回すことができ、上を見上げると、いいお天気でした。



建物と建物の間にはロープが張られ、洗濯物が干されています。



道ばたの屋台では、野菜などが売られていました。



階段を上り、教会のような建物の中に入っていくことにします。



タップを繰り返しながら探索を続けると……



こんな感じで中の様子を見ることができます。



また、画面上部にあるアイコンを押すと……



「More」と「Guided Tour」の2つのメニューが出てきました。「More」には本来、サイトでの別の情報を表示させる役割があったようですが、404エラーのウェブページが表示されるだけでした。「Guided Tour」を選択した場合は……



すると、自動で街探索が始まるガイドツアーが始まりました。自分で視点を動かす時ならば見ることができない視点の映像などもあり、見応えがあります。









再び手動モードに戻り、てくてく歩き続け……



坂を上ります。



すると、要塞の中へ入ることができました。



中はこんな感じ。



ただし、扉は全て閉まっており、扉を開けて中に入ることなどはできませんでした。



要塞の外に出ると……



美しい自然が広がっていました。



外から要塞を見るとこんな感じ。



まっすぐ前を見るとこんな感じで青い空が広がっているのですが……



少し上を向くと光のプリズムが生まれ、現実世界で空を見た時のように「まぶしい」と感じる見え方になります。これだけでも非常に緻密に作り込まれた世界であることがわかります。



要塞の外では小川が流れていました。



橋をわたると……



カラフルなテントが立てられた場所に到着。



しかし、ここも街中と同様に無人でした。



滝を間近で見たり……





川の中に入ることも可能でした。



どこまでも無人なのでさみしさのある不思議な雰囲気ですが、非常に緻密に作り込まれた中世の街の中をじっくり見ることが可能なので、中世の雰囲気を楽しみたい人にも、資料として街の様子を見たい人にもおすすめです。