「この前デートしたオトコがケチでさ〜!」とか「私の彼氏、ちょっとケチなんだよね……」なんていう話題は女子会のド定番ですが、それはなにも私たちが女性だから――というわけではありません。男性だって同じなんです。もしかすると、男子会で同じことを言われている……かもしれませんよ!?
「あのオンナ、マジでケチ!」なんて言われないようにするために、気をつけなければいけない言動とは?

ケチ女認定1: 財布を出さない!

たとえ払う気がないのだとしても、レディーのたしなみとして、財布を出すフリはマストですよ。ただ、レジ横でお財布を出すよりも、レジに行く前にテーブルで「いくら?」と聞きながらお財布を出すほうが、大人のレディーとしてはスマートかも! いずれにせよ、お財布は必ずデートのお相手に見せるようにしましょう。
また、おごってもらったのであれば、これ以上ないくらいの笑顔でお礼を言うことをお忘れなく!

ケチ女認定2: クーポン使用を嫌がる!

「クーポンを使うなんて、ケチな男!」と思っているのだろうということが手にとるようにわかってしまうと、男性としては「こんなことくらいでケチだとか思うなら自分で払えばいいのに! ケチな女だ!」と思ってしまうのだとか。声にこそ出してはいませんが、売り言葉に買い言葉というやつでしょうか。
デートのお相手が会計時にクーポンを使ったとしても、それはその人の自由です。もしクーポン使用を目撃したとしても、それは彼の経済観念がしっかりとしている証拠で、単純に節約に努めているだけだと理解するようにしてください。くれぐれも白い目で見るのはやめましょう!
さらに言うと、嫌がらないだけでなく一緒にクーポンを探そうとしてくれる女性は好感度がぐんっとアップするそうですよ。

ケチ女認定3: おごりだとわかった瞬間にやる気を出す!

これはどう言い回しを変えたところで、もうケチとしか言いようがないような気がしますけれども……。もはやフォローすら難しいところですが、おごりだと判明する前後での態度や注文態度に差を感じさせることだけは絶対にやってはいけません。あなたの評価がガタ落ちです! そして、せめて注文する品の値段は考慮するように配慮してくださいね。

ケチ女認定4: 値段にイチャモンをつける

もしもデートのお相手が連れて行ってくれたレストランが思っていたほどのランクではなかったとしても、もっといいレストランで食事をしたかったのだということを悟られてはいけません。なぜなら、それを悟られてしまった瞬間にケチ女認定をされかねないからです。ここはひとつ、賢く立ち回るようにしましょう!

女性は“あざとさ”が魅力につながったりするものです。ただし、そのあざとさがアダとなり、ケチ女認定をされないよう、くれぐれも気をつけてくださいね!