たった7日しかない「昭和64年」…この年に生まれた唯一のJ1選手って?

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4月29日は「昭和の日」。

昭和天皇の誕生日にあたり、かつては「みどりの日」と呼ばれた国民の祝日だ。

昭和天皇といえば、歴代天皇の中で最も在位期間が長いことで知られる。1989年1月7日に崩御したことから「昭和」の元号は64年で終わりを迎え、翌8日からは新元号が「平成」になった。

つまり、1989年1月1日から7日までの元号はあくまでも「昭和」であり、昭和64年というのはわずかに7日しか存在していないのである。

そんな昭和64年生まれの珍しい選手が、J1に1人だけ存在するのをご存知だろうか?その選手とは…

今季ジュビロ磐田に加入し、今季ここまで7試合で2得点をあげているフォジル・ムサエフ!

ムサエフは1989年1月2日生まれの28歳で、この日は昭和64年に合致する。もちろん、ウズベキスタンのタシケント出身ということで日本の元号は採用されていないのだが…。

ちなみに、海外にも「昭和64年生まれ」の選手は何人かおり、1989年1月6日生まれのアンディ・キャロル(ウェストハム)や1989年1月7日生まれのエミリアノ・インスーア(シュトゥットガルト)らが該当。