1日のパワーの源になるコーヒー。でも上手に淹れるためには芸術的な技が必要だ。水の温度を間違えると、コーヒーは気の抜けた味になってしまうし、淹れてから長時間が経つと苦くなってしまう。おいしいコーヒーを入れるのは本当に大変なのである。

コーヒーの苦味を和らげる簡単なテクニックがあることが明らかに! それは塩をひとつまみ入れること。豊かな味わいを損ねることなく、苦味だけを消すことができるそう。コーヒーをよりおいしく楽しく飲むためのお手軽なアイデアは、ほかにもたくさん!

フォームミルクを作りたいときには蓋付きの瓶に牛乳を入れてよく振り、電子レンジで30秒温めるだけでOK。泡の部分をスプーンですくってコーヒーの上に乗せれば本格的なラテに! 
さらにこの上に簡単にアートをする方法もある。紙に好きな文字や絵を描き、その部分を切り抜いてフォームミルクの上に置き、上からココアパウダーを振ってみて。紙を外せば、アートの完成だ。

また、濃いめのコーヒーを製氷皿で凍らせてアイスキューブを作っておくのもおすすめ。氷の代わりにアイスコーヒーに使えば、味が薄くなるのを防いでくれる。

キャンプなど屋外で本格的なコーヒーを楽しみたいときには、挽いたコーヒーの粉をコーヒーフィルターに包み輪ゴムで止めて、ティーバッグならぬコーヒーバッグに。お湯の中にコーヒーバッグを入れれば、お手軽にコーヒーを抽出できる。

original text : Lauren Smith  translation : Yoko Nagasaka photo : Getty Images

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※この記事は、海外のサイトで掲載されたものの翻訳版です。データや研究結果はすべてオリジナル記事によるものです。