I.O.I 出身キム・チョンハ、ソロデビューの覚悟を語る「今スタートラインに立ってる」

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I.O.I 出身のキム・チョンハがグラビアで様々な魅力をアピールした。

キム・チョンハは最近ファッションマガジン「CeCi」のグラビアを撮影した。

先日公開された先行公開曲「月火水木金土日」でボーカリストとしての姿をアピールしたキム・チョンハのグラビア撮影は、これまで見せてきたパワフルな姿より優しく感性的な姿を見せることに重点を置いた。

グラビア撮影後に行われたインタビューで、キム・チョンハは「専門はワッキング(Waacking) だが、もともとジャンルと関係なく色々な楽曲が好きだ。ガールズグループの練習生だけでなく、すべての方々に共感していただける歌詞だと思う。誰もが疲れた一日を終え、ベッドで横になった時「はぁ〜」とため息をつく。そのため息を盛り込んだ曲だ」と、先行公開曲「月火水木金土日」について説明した。

I.O.I出身で初めてソロデビューする心境を聞かれると「キム・チョンハという人はこうです。こんなところもあるんです。私、今一度始めてみるというスタートラインに立ってる。これから次に進む道さえ見つければ、それだけで満足すると思う」と素朴だが、堂々とした覚悟を語った。

これからの活躍がさらに期待されるキム・チョンハは5月、得意のダンスナンバーをタイトル曲にしたミニアルバムでファンのところへ戻ってくる予定だ。キム・チョンハのグラビアとインタビューは「CeCi」5月号で確認することができる。