手帳ファンに人気の高い『トラベラーズノート』。月間や週間ダイアリー、罫線や方眼や無地のノート、名刺ファイルやジッパーケースなど様々なリフィルがあり、それらを組み合わせて自分にぴったりの手帳が作れます。牛革素材のカバーは使い込むほどに味が出てステキに。しおりにチャームを付けたり、開かないように閉じるバンドのカラーを選べたりと、カスタマイズのアイテムが豊富です。

そんな『トラベラーズノート』の世界観に浸れるのが、コンセプトショップの『トラベラーズファクトリー』。旅するように毎日を過ごすための道具をテーマに、『トラベラーズノート』を始めとした文具や旅を感じる書籍、世界中からセレクトした雑貨などが揃います。

3店舗目の『トラベラーズファクトリー ステーション』。『トラベラーズノート』のアイテムがズラリと揃います。

東京駅や電車をモチーフにした限定アイテムが魅力。

2011年10月の東京・中目黒、2014年7月の成田空港第1旅客ターミナルに続いて、2017年4月27日にはJR東京駅地下1階改札外「グランスタ丸の内」に、『トラベラーズファクトリー ステーション』がオープン。東京駅という場所柄、電車の旅をテーマにしたアイテムが揃い、発車までの待ち時間を楽しく、ワクワクしたものにしてくれます。

東京駅ならではの限定アイテムも豊富。『トラベラーズノート』ファンなら、革カバーに金箔でオリジナルロゴを表現した「ステーションエディション」に注目です。レトロなデザインが『トラベラーズノート』の魅力をさらに引き立ててくれます。リフィルの表紙には、店内にある東京駅限定のスタンプを押せば、ページを開く度にテンションが上がりそう。

架空の列車のトラベラーズトレインをモチーフにした『トラベラーズノート STATION EDITION』4200円。リフィルは420円。

列車デザイン文具&スタンプコーナーにもご注目を!

「ステーションエディション」にはこの他、『活版ステッカー』や『マスキングテープ』、『コットンバッグ』があり、東京駅舎をモチーフにした限定アイテムも用意されています。ユニークなのが特急列車のヘッドマークをモチーフにした『ロールシール』。コレは鉄道ファンでなくても欲しくなりそう。

『活版ステッカー』460 円。昔ながらの活版印刷機で職人が1枚ずつ印刷して作ったそう。

東京駅からはじまる電車の旅をデザインした『マスキングテープ』660円。

東京駅の駅舎をモチーフにした『コットンバッグ』460円。

『ロールシール 特急列車 ヘッドマーク 四角』480円、『ロールシール 寝台特急 ヘッドマーク 丸』 480円。先行販売品。

店内にはスタンプコーナーもあり、新幹線の停車駅のスタンプがズラリ。その土地の名物や名産をデザインしているので、旅の目的地はもちろん、それ以外の場所のスタンプもアレコレ手帳に押したくなります。旅をイメージさせるポストカードやタグなども揃うので、親しい人に旅先からメッセージを送ってみるのもいいですね。東京駅で時間が余ったら、ぜひ立ち寄って旅気分を満喫しましょう。

東京は東京タワー、静岡は富士山、大阪はたこ焼きなど、楽しいスタンプ。自由に押せる。

手帳に押したくなるオシャレなスタンプたち。

旅を感じさせるポストカードを仕入れて、旅先からメッセージを送ろう!

TRAVELER'S FACTORY STATION 
東京駅「グランスタ丸の内」 
住所:東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR 東日本東京駅地下 1 階改札外 )
営業時間:10:00〜 22:00  (月〜土・祝日) 、10:00 〜 21:00  (日・連休最終日の祝日) 
https://www.travelers-factory.com/tokyo-station/

取材・文/綿谷禎子