iCloud.comの壁紙が変更されました。青と黄色のグラデーションから、青地に白の泡がゆっくりと動く、iPhoneやiPadで設定可能なダイナミック壁紙となっています。

ダイナミック壁紙2014年以前のデザインへの回帰?

iCloud.comの壁紙は、サインイン画面、サインイン後の画面ともに変更されていますが、使用できるアプリのデザインや機能に変更はみられず、今回の変更がiCloud.comへの新機能追加などに関連するのかは不明です。
 

変更前のiCloud.com画面


 
米メディア9to5Macは、iCloud.comの壁紙デザイン変更について、前回壁紙が変更された2014年には、ダイナミック壁紙からグラデーション壁紙へと変更されたことを指摘し、「奇妙な変更だ」と述べています。
 

2014年以前に使われていたiCloud.comの壁紙

機能変更や6月発表のiOS11と関係?

今回の壁紙変更が、iCloud.comのアップデートや6月のWWDCで発表されるiOS11と関係があるのではないか、と考えたくなります。しかし、9to5Macは「その可能性は低いだろう」と見ています。

 

 
iCloud.comは2016年後半にホーム画面が「Launchpad」と名称が変更され、2015年にはiCloud Drive上で削除されたファイルをWebからの操作で復元できる機能が追加されるなど、ひっそりと変更されています。
 
 
Source: 9to5Mac (1), (2)
(hato)