小嶋陽菜

 元AKB48小嶋陽菜(29)が27日放送のTBS系『櫻井・有吉THE夜会』に出演。司会の有吉弘行から自身の写真集を「エロ本」と呼ばれたことに反論した。

 この日の放送にゲスト出演した小嶋は、有吉とTBS系で放送されていた『有吉AKB共和国』で6年間共演。その間、ずっと言いたかったことがあるとし、「私のことを雑に扱うんですよ。本当にひどくて」と有吉に対する不満があるという。

 特に小嶋が主張したのは「私の写真集をエロ本と呼ぶな」ということで、「写真集って本当に大事なもので、その時の自分を現してる大事な作品なんですよ。その写真集もたくさんの方に見ていただいて、売れたんですよ。で、言われました有吉さんに。エロ本って」と、自身の写真集を“エロ本”呼ばわりされたことを打ち明けた。

 司会の嵐・櫻井翔は「覚えてるんですか?」と有吉に確認すると、有吉は「覚えてないけど、どうせエロ本でしょ、だって」との同じ主張を繰り返した。

 そして、番組では小嶋の写真集のカットを公開。それは横を向いて座った上半身裸の小島が、舌をペロッと出したセクシーなカットで、有吉は自身の主張を裏付けるように「はい、エロ本」と断言した。

 さらに、白のランジェリー姿の小島がソファでうつ伏せになったカットも公開されると、櫻井は「お尻がね、見えちゃってるから」と有吉の発言に同意していた。

 タレントの井森美幸は「いまあれだけ見てるけど、色んなストーリー性があるんだもんね」と写真集に内在しているコンセプトを指摘し、フォローの声を挙げると、小嶋は「井森さんそうなんです」と援護射撃に感謝した。

 ところが、有吉は、客観的な視点で写真集を分析していることを力説。「中高生が親の前で見れるか、見れないかで判断してるから」とし、その状況下では「たぶん見れない。照れて。それはなぜか。エロ本だから」と筋道を立てて解説すると、これに櫻井は「結論が出ました。綺麗な結論が」とし、有吉の主張に軍配を上げていた。