アウディの新フラッグシップ・クロスオーバーSUV「Q8」市販型が、ニュルブルクリンク高速テストを開始しました。

これまでより軽い偽装で走るプロトタイプは、アグレッシブなフロントエンドや、クーペルーフをコンセプトモデルから継承していますが、LEDストリップ・テールライトは採用されておらず、「Q7」に似たスクエアデザインが採用される可能性が高いようです。

室内には630L以上の大容量ラゲッジスペース、バーチャルコックピット、ヘッドアップディスプレイを搭載、ハイテクでは60km/h以下で作動する自動運転システム「トラフィック・ジャム・アシスト」の搭載も予定されています。

パワートレインは3リットルV型6気筒エンジンやe-TRON PHEVをラインナップします。

レポートでは、ハイパフォーマンスモデルとなる「SQ8」には、ランボルギーニのクロスオーバーSUV「ウルス」が搭載する、4リットルV型8気筒を流用し、兄弟モデルとなる可能性も示唆しています。

ワールドプレミアは早ければ2018年春が予想されています。

(APOLLO)

ニュルで爪を研ぐアウディ「Q8」市販型、ランボルギーニ・ウルスと兄弟分に!?(http://clicccar.com/2017/04/29/465824/)