ヤマダ電機は28日、「Android 7.0」を搭載し9,980円から購入できるSIMフリースマートフォン6機種を発売した。  エントリーモデルの「Every Phone EN」は、CPUがクアッドコア MTK6737、メモリが2GBと16GB、カメラが500万画素と200万画素、液晶が5インチ IPS(1280×720)、バッテリー容量が1,900mAh、サイズが145.0mm×70.5mm×8.5mm、重さが約140g。

 ハイエンドの「Every Phone DX」は、CPUがデカコア MTK6797X、メモリが4GBと64GB、カメラが1,300万画素+1,300万画素(デュアル)と1,300万画素、液晶が5.5インチ IGZO(1920×1080)、バッテリー容量が3,500mAh、サイズが154.0mm×76.0mm×8.2mm、重さが約180g。

 各機種には、動画、ゲーム、ショッピングなど19種類アプリがインストールされている。6機種の価格は次の通り。「Every Phone EN」が9,980円。6インチ大画面液晶の「Every Phone AC」は1万2,800円。指紋認証・デュアルカメラ搭載の「Every Phone ME」は1万3,800円。

 6,000mAhの大容量バッテリー「Every Phone PW」は27,800円。指紋認証・DSDS搭載の「Every Phone HG」は3万9,800円。10(デカ)コアCPU・IGZO液晶搭載の「Every Phone DX」は4万9,800円(すべて税別価格)。