Appleが開発中と噂されるSiri搭載のスマートスピーカーは、早ければ6月に開催されるAppleの世界開発者会議(WWDC)で発表される可能性があることがわかりました。

ディクソン氏が追加情報

情報リークで有名なソニー・ディクソン氏が、Appleが新しいSiri/Airplayデバイスを開発中という情報をツイートしたことはすでにお伝えしました。
 
ディクソン氏は上記のツイートののち米メディアMacRumorsに対し、新デバイスが社内では「B238」というコード名で呼ばれており、Mac Proのようなコントロール部分を内蔵した、上部がくぼんだデザインとなっているとの追加情報を提供しました。

Mac ProとGoogle Homeを合わせたようなデザイン?

ディクソン氏に情報を提供したApple関係者はこの新デバイスについて、Google Homeのような「ころんとした(fat)」外観と表現したとのことです。またボディの大部分がスピーカーのメッシュ状の素材で覆われているようです。
 
またこの関係者は、新しいスマートホームデバイスは早ければWWDC 2017で発表されると語っています。
 
昨年9月に米メディアBloombergは、AppleがSiriを通じて家電や鍵、照明、カーテンなどをコントロールできるスマートホーム機器を開発しており、メールの読み上げやツイートの送信、Apple Musicの再生なども可能になるかも知れない、と報じています。
 
 
Source:MacRumors
(lunatic)