ついにメジャーデビューしたNGT48にてシングル『青春時計』でセンターを務める「みるきーの後継者」と呼び声高い中井りかが「FLASHスペシャルGW号」(光文社刊)にてグラビアとインタビューに挑戦している。

―NGT48のメジャーデビュー、おめでとうございます!『青春時計』のセンターに指名されたときの感想を。

1月20日のNGT48の単独コンサートで発表されたのですが、司会の徳光(和夫)さんが、センターの最後の文字は「か」って言ったんです。なので、「もえか(高倉萌香)だ」って思いました。自分とはまったく思わず、むしろ、かとみな(加藤美南)から「私はセンタ
ーになりたい」っていう相談を受けていたので、どうやって励まそうかなって考えてて、そしたら自分だったので、複雑でしたが、楽屋に帰ったとき、悔しくて泣いてるコを見て、選ばれたからには自信を持たなきゃいけないと思いました。

―かとみなから何か言われました?

私、最初、弱気だったんです。りかでいいのかなって。そしたらかとみなが、「あんたがやらないなら私がやるよ」って活を入れられて、「やります」って言いました(笑)。