「初回のデートではあんなに盛り上がったのに! それなのに、なんで2回目のデートのお誘いがないの? 彼ってヘタレだったの?」そんなモヤモヤを経験したことがある人もいるはず。今回は男性のリアルな声を元に“実際のところ、なぜお誘いがないのか?”について検証していこうと思います。
それにしても、歯に衣着せぬ内容が彼らの心理を鋭く物語っている気がします……。さて皆さま、下記のようなことに心当たりはありませんか?

返事が受け身すぎ

「おいおい、会話はすべてコッチから振らなきゃいけないのかい?」と思われてしまっては、2回目のデートのお誘いがないのは当たり前のこと。楽しませてもらうばかりではダメなんですよね〜。自分からも会話の糸口を見つけて、積極的に話しかける努力をしましょう。

会話が弾まなかった

なにを話していても、なんだかすぐに会話が終了してしまう人っていますよね。協調性がないのか、口下手なのか、それとも自分と話す気がないのか……。そんなモヤモヤした気持ちに支配されたデートをしたところで、次につながるはずがありません。
もし相手のことが嫌いなわけでも苦手なわけでもなく、緊張で会話が弾まないのであれば、その旨をちゃんと相手に伝えることが肝心です。

無理して合わせようとしすぎて疲れた

これは男性側が、デート相手の女性のペースに合わせようとしすぎて起こる現象です。テンションをこちらに寄せてきているのが明らかにわかるような場合には、彼の様子を気遣う素振りを見せると、その気配りが功を奏して(たとえ同じように疲れたとしても)次につながりやすくなるはずです。

食べ方や話し方などが気に入らなかった

食べ方や話し方がガサツだと判断された場合も、恋愛対象外認定をされやすくなることがあるようです。初めてのデートなら、いつも以上に気を引き締めて“大和撫子な自分”を作り上げていきましょう。

ファッションや金銭感覚が違いすぎる

ファッションセンスや金銭感覚というのは、その人がどんなタイプの人なのかを確認するうえでもっとも役に立つバロメーターです。ここに差がありすぎると、1度きりのデートで終わってしまうのもムリないでしょう。もしも1度きりで終わらせたくないのなら、相手のことを事前リサーチしておくことはマスト!

価値観が合わなそう

初回のデートでは、相手の好きなもの、嫌いなもの、物事の考え方などを広く浅く知ろうとするものです。価値観が合わないと判断されてしまったというのなら、これはなかなか覆すことは難しいかもしれません。そうならないためにも(逃したくない相手であるのなら)、多少なりとも相手の価値観に寄せていくあざとさも必要です。

ほかに好きなコができた

これはまた、随分とリアルな意見ですね。あなたと付き合おうかどうしようかと迷っているときに、ふいに出会った女性がタイプだった場合、そちらに乗り換えることもあり得ない話ではありません。彼の好みのリサーチは抜かりなく!

男性に対してモヤモヤする前に、自分自身の行動を思い返して反省する必要がありそうですね。