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お笑いコンビ・極楽とんぼの冠レギュラー番組、インターネットテレビ局・AbemaTVの『極楽とんぼ KAKERU TV』(毎週木曜21:00〜22:00)が27日にスタート。生放送となった初回は、熱い相撲対決で盛り上がった。

同番組は、昨年10年ぶりにコンビ復活を果たして以来、初となる極楽とんぼの冠レギュラー番組。"KAKERU(かける)"をキーワードに、豪華な芸能人が続々とゲスト出演して"仕掛ける"、芸人の底力に願いを"懸ける"など、さまざまな企画を毎週展開する。

冒頭で加藤浩次は「感無量でございます」と喜びを表現。山本圭壱も「ようやく2人で生放送で映る。時代も変わりましたね。いい時代になりましたね!」と笑顔で語ると、加藤は「ネットのテレビがあるから山本さんも全然出られる。しかも山本さんは骨を折っても苦情一切来ないタレント。山本さんが頑張る番組として頑張っていきたい」と山本をイジりつつ抱負を語った。

そして、開会の儀として極楽とんぼの2人が約20年ぶりに相撲に挑戦。前回は山本が勝利したというコンビ対決は、約1分の熱い取り組みの末、加藤に軍配が上がった。スタジオは大いに盛り上がり、さまざまな組み合わせで相撲を行うことに。品川庄司の品川祐と庄司智春、森三中の大島美幸と黒沢かずこ、また、大島は不倫騒動をいじり倒されたトータルテンボスの大村朋宏とも対決し、予定していたトークを飛ばして熱戦が繰り広げられた。

終了後に極楽とんぼの2人に話を聞くと、頭の中は相撲でいっぱい。山本は「負けを1時間引きずってしまった。左でさされたところで肩が開いちゃって…どうしていいかわからなくなっちゃった」と悔しがり、加藤は「体型、筋肉もあるから勝てないだろうと思っていたけど、出てきたところを引きつけ、身長差を生かして上から」と振り返った上で、「うれしいですね」と勝利を喜んだ。

さらに加藤は、「『KAKERU TV』の特番で、芸人相撲No.1決定戦をやりたい。芸人の中で誰が一番強いか」と特番での大会開催に意欲。「西でも大会を開いてもらって、東西の交流戦もいいな」と提案した。

なお、来週5月4日の第2回も生放送を予定。山本が、ゲストのココリコ・田中直樹とロバート・秋山竜次と、濃いキャラ同士で番組を盛り上げる。