カンペキを求めすぎてない!? 男性が思う「尽くしすぎるオンナ」の基準とは?

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彼氏ができると彼しか見えなくなって尽くしすぎてしまう女性っていますよね。
尽くしすぎた結果、彼に愛想を尽かされた経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

彼氏のことが大好きだからこそ何でもしてあげたくなる気持ちはわかります。
しかし、男性は尽くされすぎると「自分がダメになる」「重い」と感じて、気持ちが冷めてしまうこともあるようです。

では、男性が“尽くしすぎ”と判断する基準はどこにあるのでしょうか?

●(1)予定をすべて把握されている

『夜ご飯をつくってくれるのはありがたいけど「今日はいつかえる?ごはんつくるから食べたいもの教えて」って毎日LINEがくるとさすがに疲れてくる。飲みに誘われてても断らないといけないような気がして窮屈』(29歳/営業)

休みの日はもちろん、飲み会の日、定時上がりの日など、彼の予定をすべて把握していると尽くしすぎと判断されてしまいます。
彼に合わせるためにも予定を把握しておきたいのかもしれません。
しかし多くの男性は、束縛されている気分になって窮屈に感じてしまうようです。

男性は元々束縛されるのが苦手な傾向があるため、干渉しすぎないように注意しましょう。

●(2)無理に変わろうとする

『自分の好みに近づいてくれるのはうれしいけど、「どう?○○くんの好みに近づけたかな?」と逐一確認されたり、変化に気づかないと拗ねたりされると重たい……。変わる前から好きになって付き合ってるのにな〜とおもってしまう』(27歳/営業)

メイクや服装、趣味まで彼の好みに合わせて無理やり変わろうとする女性も尽くしすぎと判断されてしまいます。
すべて彼と同じにしてしまうと、「重い」「つまらない」などと思われるようです。

個性をなくしてしまうと自分が持っている魅力も薄れてしまいます。
彼に近づこうとするあまり、自分の魅力を失わないように注意しましょう。

●(4)掃除・洗濯までやろうとする

『僕の家に彼女がきたら、掃除と洗濯を絶対にやって帰る。エプロンとか持ち込まれたらちょっと重たいし「母親かよ」と思ってしまう』(36歳/飲食)

付き合い始めると料理だけでなく、掃除・洗濯までやろうとする女性もいると思います。
こういった女性も尽くしすぎと判断されてしまいます。
たまに料理してくれるくらいなら、“尽くしてくれるいい彼女”ですが、掃除・洗濯までとなると母親感が出てきてしまいます。

また、なんでもやってくれる彼女だと「このままだと自分がダメになる」と感じる男性もいるようです。
世話好きの女性はなんでもやろうとする傾向があるため、尽くしすぎないように注意した方がいいかもしれません。

●(5)言ったことはなんでも聞く

『断られるだろうとおもって「今から遊ぼう」と誘うと、どんな深夜でも絶対にきてくれる。嬉しいけど、心のどこかで都合のいい女性にしてしまいそう』(29歳/事務)

夜遅くに呼び出されてもすぐに駆けつけたり、お金を貸してと言われてあっさり貸したり、彼の言うことならなんでも聞いてしまう女性も尽くしすぎと判断されてしまいます。
なんでも言うことを聞いているうちに都合のいい女になって、そのうち彼女として見られなくなってしまいます。

尽くしすぎな女性にならないためには、嫌なことは嫌と言う勇気 も必要です。

●(6)好き度合いが明らかに大きい

『「○○くんがいないと生きていけない」レベルの愛情を向けられるとしんどいし窮屈』(28歳/整備)

街を歩いている時、彼氏は素っ気ない感じなのに彼女がべったりなカップルを見かけたことはありませんか?
この女性のように、好き度合いが明らかに大きい場合も尽くしすぎと判断されてしまいます。

好きな気持ちを直接的に表現されすぎると、男性は「重いな」「めんどくさいな」と感じてしまうようです。
恥ずかしがり屋の男性も多いため、人前で好きな感情を出しすぎるのは控えた方がいいかもしれません。

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いかがでしたか?
好きだからといってすべてやろうとすると男性から尽くしすぎだと思われてしまうようです。
尽くしすぎると彼の気持ちが離れる原因になりかねません。
彼と長く付き合うためにも、“尽くしすぎ”には注意しましょう。

(文/恋愛jp編集部)