離婚歴が全てじゃない!バツイチ男性のみが持っている“究極のメリット“とは?

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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

好きな男性が実はバツイチだった……と聞くとやはりショックを受けてしまいますよね。
“バツがあるということは、何か問題があるのでは……”と疑心暗鬼になってしまうのは当然のことでしょう。

しかしバツイチ男性が「全員が全員いわくつき」というワケでもないのです。

むしろバツイチ男性の方が“モテないからずっと結婚してなかった”という男性より、“モテたから結婚はできた(結果的には失敗したけど)”ということ。
男性としてはバツ0恋人ナシの男性より魅力的のケースも多々 あります。

そこでバツイチ男性と結婚するメリットをリサーチしてみました。

●(1)失敗から学ぶことは多い

『バツイチの人と結婚したけど、とにかく家事にも協力的だし夫として最高だった。離婚理由を訊くと“仕事ばかりで家事とか全くしなくて捨てられた”という話を聞いて“なるほど、だから今頑張ってくれているんだ”と納得した』(20代女性/事務職)

人間は一度や二度失敗しないとわからないことだって沢山あります。
マイホームだって3回建てないと本当に満足できる家は建たない、と言われているぐらいであり、結婚だって同じようなものかもしれません。

バツイチ男性は一度失敗しているためどんな女性が自分と合わないかというのを嫌というほどわかっています 。
ただ“付き合う”という過程だけでなく、“一緒に暮らす”という経験までしたからこそ見えてくる“自分のダメな部分”も認めています。

自分のダメな部分を一度目の結婚で直視できたからこそ、現実的に自分が変わることができたということ。
人間よっぽどのことがないと自分を変えられない、変えようとはしない生き物。
そして離婚というのは大きな出来事であり、大きな失敗から学ぶことはやはり同じく大きいのです。

何も失敗をしてない人より“自分はこういう女性とは必ずダメになってしまう”、“自分のこの部分を直さないと長く続かない”という結婚に大切なポイントをきちんと押さえているので、結婚して“結婚ってこんなんだったの?”と思ってしまう初婚の男性より現実的で全てがスムーズにいくのです。

●(2)理想が高すぎない

『前は元妻がすっぴんやこ汚い恰好で家をウロウロしていることに衝撃を受けて、“彼女は変わってしまった”と恋心がなくなり離婚してしまった。しかし世の女性はほとんど皆そうであるようなので、次の結婚はそんな小さなことで離婚なんかはしない。小さなことで嫌いになった俺が幼稚だったと反省』(30代男性/自営業)

『バツイチの俺と結婚してくれた女、ってだけで有難い。そんな優しい女性から俺から離婚しようなんて何があっても思えない』(40代男性/会社員)

初婚の男性にありがちなことは“外見重視”で結婚してしまうこと。
美人だから即プロポーズ!そして離婚…… という失敗も。

バツイチ男性はそんなバカなことはしません。
バツイチの男性となると外見の比重も低くなってきて、断然内面重視になる傾向に。
なぜならば外見というのは見慣れてきてしまうもので、やはり大切なのは“長く一緒にいても苦にならないような性格の人がベスト”ということを知っているから。

また“女性というものは常に綺麗なものである”という二次元的な理想を過去の結婚生活で玉砕されているので「女性はおならはしない」、「料理は完璧」のような勝手な女性の理想像を持っていない人も多く、その点も楽ちん。

結婚何年か後、女性がどこで買ったかわからないようなパジャマを着てダラけている姿なんて想像もしてなかった初婚の男性よりは、最初から“女性ってそんなもん”的に扱ってくれるバツイチ男性の方がお互い居心地のよい関係を築けることに。
また“自分はバツイチだ”って負い目も感じていてくれているので、女性の小さなことも許してくれるような寛容さも持ち合わせています。

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バツイチと言っても子持ちで養育費を払っていたり、また離婚した原因が浮気、ギャンブル……とどう考えても男性側が悪いケースは例外であります。
ただ本当に「最初に結婚した女性とは相性が合わなかった」「女性側が結婚向きじゃなかった」という男性もたくさんいるのも事実。

「バツイチだから絶対に結婚に向いてない人」ということは決してありません。
むしろバツイチ男性を含めて婚活した方が掘り出し物を見つけることだって……。

著者の周りにもバツイチと結婚して幸せになっている女性もいるので、バツイチだからこそメリットもある、と前向きにまずはお付き合いから始めてみるのもいいと思います。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)